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2014年07月19日

沼津の回遊魚釣り 私の楽しみ方


毎年7月頃から沼津の海でも回遊魚が釣れはじめ、ソーダガツオや30センチオーバーのサバ、ブリの幼魚である30センチくらいのワカシ、シイラなどが釣れます。

その魚がかかった時の強い引きで釣りにハマってしまう人も多くいて、私もその一人でした。

沼津で釣りを始めた10数年前は、シーズンになると子供のころの遠足前日のような興奮で、夜中の2時ころ家を出発、堤防で夜明けを迎えて朝一番の魚の食いのいいゴールデンタイムで入れ食いを満喫するという釣りライフを楽しんでいました。

この回遊魚釣りにハマッってしまった人には、しばらくは何を言ってもとにかく人よりも早く釣り場に行って人より釣りたいという気持ちは抑えることができないと思いますので、釣り場のマナーをしっかり守って飽きるまで楽しんで下さいとしか申し上げられません。



しばらくこの回遊魚釣りをやっていると、たくさん釣れるので飽きてきます。

釣れる時間帯の堤防での人の多さに嫌気がさすというのもありますし、堤防で用を足している人の近くて釣れた魚は食いたくないという気持にもなりますし、釣りの餌(コマセ)をたっぷり食べた近海?の魚ってヤバくない?という感情も出てきたりします。

二束三文の魚に血眼になって「おれってバカ?」と感じ始めたら回遊魚釣りの免許皆伝です。

また休日の早朝からの釣りでは寝不足になり、日中の日焼けもプラスされて仕事にも支障が出てくるという部分もあり、そんなマイナス要素を払拭して釣りを楽しむように、自分の釣行パターンを変えていきました。

まず、休日はしっかり寝て午前中に釣りの支度。

そして昼前に出発して、ドライブがてら沼津の釣り場巡り。

早朝から釣り始めている人たちは寝不足と暑さで昼頃には帰る人が出てきますので、空いてきた堤防でゆったり釣りを楽しみます。

回遊魚シーズンであれば、沼津の各釣り場には朝から大量のエサが撒かれますので、昼からでも十分楽しめます(昼から風が出てきたりするデメリットはありますが)

マルソーダを回避してヒラソーダ、その他の回遊魚を狙うようなイメージで楽しみます。

ボウズでもともと、遊びですから。

私は日中からやるのであれば、カゴ釣りなら柔らかめの3号の磯竿使ってカゴから天秤に1号のフロロカーボンのハリスを1.5メートルくらいつけて、針も小サイズをつけて海底付近を狙います。

結束がしっかりしていれば35センチくらいのソーダガツオでもごぼう抜きできますし(それなりのやり取りが必要ですが)大きいのがいなければ、ハリスや針を小さくしておけばアジやそのほかの食べられる魚も狙えます。

サビキサイズの針でソーダガツオとやり取りするとスリリングで楽しいです。



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posted by つり太郎 at 16:50| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

2014特別企画!冬の沼津の堤防で昼間20センチのアジを釣る方法



すっかり寒い季節になり、一時期はまっていた真冬の沼津の堤防での昼間のアジ釣りについて自分の復習のつもりで記事更新してみたいと思います。

注)あくまで私の体験談ですので、間違った思い込みもあると思いますがご容赦ください。

狙うのは沼津で水深のある堤防で、なるべく人がいない場所に陣取ります(一番寒い2月頃でもいけます)
その方が経験的に数少ない「居付き」のアジを自分のところだけにピンポイントで集めることができて「食わせる」ことができるような気がします(これは場所によりけりですけど)

潮も場所によりますが、経験的にゆるい下げ潮のほうが沖の深いところに撒きエサが届いて、アジを手前までおびき寄せることができる・・・ような気がします(気合いを入れた準備をしてアジがいるところで竿を出しても上げ潮だと釣れないケースがあったりするので)

用意するエサは300円くらいのアミエビブロック2つと、300円くらいのオキアミ1パック(アミエビ一つはアタリが出るまでの撒きエサです)で3〜4時間の勝負!

釣り方は遠投カゴ釣りで竿は細いハリスを使うので柔らめの3号竿。

道糸は4号(深いところを狙うので3号だとカゴから思ったところでアミエビを振り出せないので)

ハリスはフロロカーボンの1号・・・で釣れなければ0.8号・・・でシブければ0.6号まで落とします。

針は1号・・・で食わなければ0.8号・・・でもだめなら0.5号・・・食うまで小さくします。
このあたりは水温変化なんかでの活性によるのかもしれません。

ハリスの長さは、使うカゴのタイプで変わりますが、自分の改造カゴのエサの出方だと1.5メートルで、これ以上でも以下でも食いません(このカゴもアジ釣り用にバカみたいに改造しました・・・おもしろかったのですが)

ウキ下の長さは、しっかり計って付け餌が海底すれすれに設定します(昼間だととにかく海底ギリギリをエサが漂うようにしないと、全く食いません)

付け餌は遠投するので頭をつけていると変形しちゃうのでオキアミの胴の部分をハサミできっちりきれいにカットして、アジの口の大きさをイメージしながら針が完全に隠れるように付けます(ちょっとでも針が見えていると食いが悪い・・・というか食いません)

大体水深は20mくらいのところを狙うのですが、起伏があるところなので(起伏があるので居付きのアジがいるのですが)根がかりに挫けていては釣りになりませんので、最初の1時間くらいは水深の把握とエサ撒きの時間という感じです(潮の干満で水深が変わるので、その調整も忙しいです)

あんまりキャストの間隔を空けるとアジの寄り付きが悪いので、一回キャストしてアミエビを振り出してアタリを見て回収してと、テンポよくやります(結構忙しいです)

沖からアミエビの筋を作って集めてみたり、海底にピンポイントでアミエビを溜めるように撒いてみたりします。

まあ、こんなに細かいことを言っても、基本的に居付きのアジがいるところをある程度知っていなければ釣れないんですが、いる所が大体わかっても昼間に釣るとなると、撒き餌と付け餌を同調させつつアジの口元までエサを持って行かないと釣れないので、そこがおもしろいです。

同じポイントに通っていると、いやでも海底の起伏や食ってくるポイントが分かってきて、その日の潮の流れなんかも考えて撒き餌を撒いて、思ったところでウキが勢いよく「スポッ!」っと消し込むと、たまらない快感です(たかだか20センチの小魚ですが)

大体パターンとしては、最初の1時間はエサ撒きの時間、そしてアタリが出始めて2時間で10〜15匹くらい、そしてエサがちょうど終わって夕方撤収という感じです。

あと、ポイントとしては、アジは口がやわらかいのであんまり強く合わせないといいますが、なにせ20メートルの水深をやわらかい竿と細いハリスで狙うので、そこそこ竿をあおって合わせても、というか合わせないと針から外れたりしますので道糸の伸びや水深を考慮して、けっこうビシッと合わせて気持ち強引にテンションゆるめないで引っ張らないとバラシが多くなります(重たいカゴもついているので、そこも考慮して)

昼間とはいえ、冬の堤防は寒く風邪が強いと命の危険を感じるほどなのでスキーウェア着てカイロを全身に貼り付けてでやってました。

最近、あまり釣りに行かなくなってスーパーのアジなんかを食べていて思いますが、やっぱりアジは海で釣ってすぐに冷却して持ち帰ったやつは鮮度が違ってメチャクチャうまいです。

あと、記事を読み返していて思い出しましたが、いろんなキモがあるのですが、あとはカゴと付け餌が棚に着いたあとにコマセカゴからアミエビを振り出す竿のシャクリ方と、その撒きエサの煙幕に同調させる付け餌のアクションが重要です。

それと、私の勝手なイメージですが、冬の堤防の昼間のアジは基本活性が低いので、仕掛けを投げてほったらかしでは釣れません、海底ギリギリで撒き餌と同調させつつ、ウキのグラつきでアジが寄ったのを察知して、そこらあたりで付け餌にアクションをつけないと釣れてくれません(このあたりは、エギングなんかのルアー釣りを少しやっていると重要性がより理解できると思います)

あとは、そうそう撒き餌のアミエビも冬とはいえ鮮度が悪いと食いが悪いです(けっこう手間ですが現場解凍が基本)
いろんな混ぜものも試しましたが、変なものを混ぜるとなんか煙幕がボケるような感じがして付け餌との同調がピンボケしてしまって食いが悪いようで、基本なにも混ぜない方がいい感じです。

いろんな間違った思い込みもあるのでしょうが、自分の想像通りにアタリが出ると楽しいです。
こんなことを書いていたら久しぶりに行ってみたくなってきましたが・・・でも寒すぎだよな〜
posted by つり太郎 at 03:24| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

はじめての一匹クロダイ釣りプロジェクトin沼津!ぱ〜とつ〜!

前回の記事で、沼津における私のクロダイプロジェクトの概要をお伝えしましたが、その続きで完結編です。

結果的に4ヶ月を要し、沼津で釣りあげたクロダイが・・・50センチオーバーのいわゆる「年なし」と呼ばれる大物でした。

※クロダイは50センチを超えると、何歳かよくわからないので年なし(としなし)と呼ぶそうです。


いろんな方のブログを拝見すると、こんなパターンは結構あるみたいです(いわゆるビギナーズラック)

時は12月某日、休日はすべてクロダイ釣りに明け暮れて、沼津の堤防で地蔵のようにウキを眺める生活を送り、その日も「今日もどうせボウズだろ〜な〜」とあきらめモードで残り少なくなった団子を握っていました。

そしてその時がやってきたのですが、1分くらいしてダンゴが割れて、中古釣り具店で買った安物の棒ウキが浮き上がってきたと思ったら、ゆ〜っくり半分くらい水没。

「んっ・・・根がかり?・・・でも潮動いてないし?・・・」

そしてウキが海面下に完全に水没したところで「え〜い!合わせてやれ〜」と竿をシャクルと

「ギュイーーーン!」と沖に向かってウキが走り、竿が倒されリールのドラグが「ギーーーッ」と悲鳴。

「おいおいおい・・・・なっなんなんだよ〜・・・ちょっちょっちょっとまってよ〜」と興奮状態。

沖の方へ走ったと思ったら、今度はUターンして足もとの堤防の下に逃げ込もうとするみたい。

こりゃまずいと思って、竿を立てて何とか浮かせるようにがんばるおれ。

心臓はドッキンドッキンでアドレナリン全開!

何分やりとりしたか分かりませんが、なんとか水面に浮かせると「うっひょ〜!クロダイだ〜」と心で大絶叫!

釣り針は幸運にも口角の一番硬い所にグッサリ刺さっていて、今思えば時期における沼津でのポイントや時間、エサ、その他全ての条件が味方してくれたおかげで釣れたと感じます。

基本、ビギナーズラックですが、クロダイの習性や沼津という釣り場のポイントや、それに対応した仕掛け、餌などを調べて、それなりにお勉強して釣った?釣れた?一匹なので、なんかすごく満足感があります。

沼津でのクロダイ釣り、はじめての一匹プロジェクト完了!
posted by つり太郎 at 05:05| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

沼津でクロダイ釣り、初めての黒鯛そして最後の年なし

すっかり沼津での釣りから足が遠のき、久しぶりの投稿になってしまいました。
こんなブログでも見に来てくれる人がいるみたいなので、せっかくなので投稿しようと・・・

でも釣りに行っていないし、しばらく行けそうにもないのでネタがない。
それで釣りの写真をゴソゴソねた探しをしたところ、
昨年の秋から一時期行っていたミッションを思い出し、しばらくそのネタでも書こうと思います。
そのミッションとは「最初の一匹黒鯛釣りプロジェクト」です。

わたくし沼津の堤防で釣りを始めて、かれこれ20年くらいになるサラリーマン釣り師なのですが、昨年の夏過ぎにふと今まで沼津で釣ったことのある魚を思い起こしていたら、ソーダガツオ、ワカシ、アジ、サバ、シイラなんかの青物(回遊魚)アオリイカ、ヤリイカ、ジンドウイカ、太刀魚。
マダイもなんかのはずみで一年に一回くらい釣れたし、ヒラメなんかも忘れたころにつれたり。
あとはスズキやメジナの小さいバージョンとかメバルとか・・・タコ・・・白ギスも海岸で仕掛けをずるずる引っ張ってきたら釣れるし・・・そんなことを考えていたら、大事な魚を釣ったことがないということに気づいてしまいました、そう!クロダイです。
ということで、これはいけない!なんとか一匹くらい釣らなければということで「MYクロダイプロジェクト」を敢行するに至ったわけです。

沼津の各港でキビレやヘダイ、タカノハダイなんかを経て、ハリス切れで悔しい思いもしつつ、結果的に4ヶ月を要して、なんとか一匹釣ることができたのですが、当時クロダイ釣りに関して調べ始めると、その奥の深さ・・・というか今考えれば基本的な魚の習性を少し理解すれば投げ釣りでもカゴ釣りでもウキフカセでも落とし込みでも、かかり釣りというやり方でも、エサ釣りよりも可能性は低いと思うのですが、ルアーなんかでも昼でも夜でもその場所に合わせたやり方をすれば釣れるみたいなのですが、餌に関してもオキアミなのかサナギなのかコーンなのか練り餌なのか、使ったことはありませんがボケとかいうザリガニの赤ん坊みたいな虫なのか、やっぱり岩イソメがいいとか、じつは青イソメでも釣れるとか投げ釣りなら気持ち悪くてとても私は触れなさそうなユムシがベストとか、そうじゃないとか。

そして釣り場も千本浜での渚釣りが一時期は流行ったとか沼津港はクロダイのメッカだとか、最近は釣れないとか、静浦港は言うほど釣れないとか、いやいや静浦で釣っている人はいるとか、木負堤防はいいとかわるいとか・・・

結果的にダンゴ釣りで釣れたのですが、このダンゴ釣りのだんごもヌカベースなのかおからベースなのか砂は海の砂がいいとか川砂でもいいとか、チヌパワーはどれくらい入れて季節的によってアミエビを入れたり入れなかったり、一番重要なのは水加減で、ダンゴが海の底について割れるまで1〜2分がいいとか3分以上もったほうがいいとか、場合によってはすぐ割れた方がいいとか・・・

ウキも棒ウキなのか玉ウキなのか、遠矢ウキ、永易ウキなんていうスペシャルなウキがいいのか、付け餌は這わせたほうがいいのか底を切ったほうがいいのか、ハリス、針の号数は・・・

などなどめちゃくちゃ多い要素があって、とどのつまりが季節や釣り場の状況で、これらのやり方、方法を選択するということになるんだな〜などと素人ながら理解したつもりで、今度は釣り場に行くと、実績のある沼津のポイントには当然ながら上手な釣り人が陣取っていてモチベーションが上がらなかったり。
でも実はC級ポイントと思われる人気のないところのほうが、寄せて釣るクロダイ釣りにはGOODなポイントだと気付いてみたり。

と、がんばっていろいろ調べたころを思い出していたら、ずらずら読みにくい文を書いてしまいました。
続きはパート2でご紹介します。

posted by つり太郎 at 00:50| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月17日

1月、沼津の寒アジ?釣り

久しぶりにブログを更新したら無性に釣りに行きたくなり、沼津へ釣りに行きました。

何釣りにしようか釣り具店の前で悩むこと30分。

久しぶりの釣りなので、とりあえずアタリがないとつまらないと思いアジ狙いに決定。

日中ですが風が出てきそうなので上はスキーウェア、下はジャージ4枚重ねという重装備で挑みました。

釣り場につくと堤防上は平日ということもあり貸し切り状態。

遠投している人もいないので近くに寄せることができそう。

ラッキーと感じつつも、やっぱり指先は冷たく風も出てきて準備に苦戦。

最初はコマセ撒きも兼ねて自作した一発カゴのテスト。

「お〜ちゃんと開くじゃん」とレベルの低いチェック終了。

その後、アジ釣り用に開発したカゴ「アジハンター3世」を準備(名前は今考えました)

2世をさらに改良したのを思い出して、さっそくテスト。

「いいじゃん!いいじゃん!」と、大した改良でもないのに完全に自己満足の世界。

一時間くらいしてコマセが効いてきたようで、ウキが「グラグラグラ・・・スポッ!」

う〜ん、やっぱりアジのアタリは楽しいです。

この釣り場は下げ潮のほうがよく釣れるのですが、最近その謎が解けてまた釣りが面白くなってしまいました(私が無知だっただけですけど)

込み合う堤防はチョー嫌いなので、がらがらの堤防はメチャクチャ快適(めちゃくちゃ寒いけど)

またしばらく釣りに通ってしまいそうです。
posted by つり太郎 at 02:48| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月12日

釣り具作り

すっかり冬になり、風も強い日が続いているので釣りの禁断症状を家での釣り具作りで紛らわしております。

今日は最近覚えたハンダ付けを駆使しての一発カゴ作りです。

あまり私の釣りのシュチュエーションでは出番はないのですが、覚えたての半田付けが面白くて修行僧のような境地で作りまくっています。

100円ショップのスプーンとステンレス針金を使って、ハンダ・フラックスを考慮しても一個当たりの材料費は150円くらいでしょうか。

カゴの網の部分の接合点がたくさんあって、最初は一個作るのに3時間くらいかかっていましたが、「一人QC活動」の成果で、最近では1時間くらいで作れるようになりました。

<自作一発カゴ作成記録 材料費一個¥150>
簡単な説明 簡単な説明 簡単な説明

簡単な説明 簡単な説明 簡単な説明

posted by つり太郎 at 12:46| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

沼津で釣りダイエット!あと3キロ痩せるぞ!

仕事は休みで、本当は家で寝ていたかったのですが、最近運動不足ですっかり太ってしまったので、あと3キロ痩せるためにダイエットするべく、あえて暑い昼間の堤防で釣りしてきました。

到着すると堤防上ではワカシが釣れている様子。
とりあえず家族のおかずをゲットできそう。

今日の夕方から天候が崩れるみたいで、西風が強く気温も暑いので堤防上は人数も少なくその点では快適。
これからの時期は暑くて大変ですが、マキ餌のアミエビがすぐに溶けるので楽です。

最近は事務仕事が多く、あんまり日光に当たっていなかったので強い日差しを浴びているとドラキュラになったような気分でしたが骨の合成に必要なビタミンDを補充できるな〜などと考えながら仕掛けをセッティング。

ワカシを釣っている人を見ると、タナはとっても浅そう。
釣ろうと思えばすぐ釣れそうなので、なるべく大物狙いで最初は深ダナ狙いでスタート。

1時間ほど粘るもアタリなしでネンブツダイすらかからない。

ふつうは逆ですが、タナを少しずつ浅くしていくと最初に20センチほどのサバが数匹つれましたがリリース。

竿1本ほどになったところでワカシ君ゲット!

家族分の5匹をゲットしたところでコマセがなくなり、暑さで発汗もピークに達したので車のクーラーへ避難。

家でゴロゴロ暇していると、お腹が空いて何か食べたりしてしまいますが、釣りなど何かに集中していると運動にもなるしダイエットには役に立ちます。

さて、どんな料理法にするかと思案。

釣ったあとの保存も完璧なのでたたきみたいな生で食べてもいいんだけど、気分的にそれはパス。

塩焼きなんかがダイエット的にもヘルシーで楽のように感じますが、今日は釣りで運動してすこし痩せることができたし、

煙が出るしガス台や魚焼き機を洗うのが面度なので3枚におろしちゃってフライパン使う料理が私的には好み。

ということで塩振って小麦粉付けてハーブかなんか混ぜてソテーするのが全体的に楽でおいしいかもな〜
posted by つり太郎 at 08:09| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

沼津で堤防釣り、大サバ3匹釣れました。

運動不足を解消すべく、シーズンだしエギングをやって少しでも突き出たお腹を引っ込めて痩せる努力をすべきだと主張する自分と

海に浮かぶウキをゆったり眺めながらカゴ釣りしようよ!とささやく自分のはざまで悩みましたが、

昼からの釣りではエギングで獲物を仕留めるのも難しい・・ということで、沼津の堤防でカゴ釣りしてきました。

ダイエット運動代わりという意味も含めて、堤防の遠い所でやろうと荷物を持ってテクテク。

海の色も良好、風も弱く気温もベスト。

真冬に凍死しそうになりながら釣りをしていた時期がうそのようです。

情報ではサバが釣れているとのことでしたが、釣り具屋さんの話では大サバは早朝じゃないと難しいかもよ、とのことでしたので

小物狙いで最初は細仕掛けでスタート。

若いころは釣りなんてスポーツなんかじゃないよ!と思っていましたが、最近はボーリングを1ゲームやると滝のような汗をかいてしまうほど体力の衰えが顕著になり

今ではカゴ釣りでイスから立ち上がって竿を振るという繰り返し程度の運動ががちょうどいいエクササイズです。

しばらくすると、隣の人に大サバがヒット。

タナは深くないようなので私も浅めに変更しキャスト。

するとウキが・・・スポッ!と視界から消えました。

竿は3号の磯竿を使っていたので、よく曲がって引きを楽しめました。

魚は寄っているようで、釣ろうと思えばまだ釣れたと思いますが私の小物専用のクーラーには3匹が限界なので潔く撤収。

メニューは「サバの甘酢あん」に決定。

おいしく頂きました。

釣り道具を用意して、仕掛けを作って、魚を釣って、家に帰って料理して片付けして・・・と中年にはやっぱり釣りは程よいダイエット運動です。










健康・ダイエット情報サイト
メタボ解消日記
メタボ体形を解消していく体験談。ダイエットに取り組んでいる人は、痩せるために必要な運動などの実体験が満載なので役に立つこと間違いなし。
インナーマッスル
インナーマッスルの鍛え方を覚えると、スポーツ選手のみならず腰痛の予防になったりダイエットに有効であったり、身体にとってたくさんいいことがあります。
posted by つり太郎 at 11:33| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

沼津でサバを釣りました。

沼津の堤防へ釣りに行きました(かご釣りです)

風がかなり強かったですが正面の風ではないのでそれほどやりにくくなかったです。

最初はアジ狙いで底近くを狙っていましたが、隣の人たちにサバが掛かったので棚を浅めに修正し続行。

・・・アタリなし(イワシは5〜6匹引っ掛かりましたが)

再度、棚を2メートルぐらいずつ表層から海底までいろいろ変えてみましたが・・・アタリなし。

そこそこ遠投したり20〜30メートルのあたりまで探ってみても・・・あたりなし。

「今日のめざましテレビの占いでも、いい運勢じゃなかったからな〜」などと運のせいにする私。

小一時間がんばって、サバはあきらめてアジ狙いに変更しようと仕掛けをチェンジ。

がしかし・・・1時間ま〜ったくあたりなし。

「昼間からじゃこんなもんか」と昼間のせいにする私。

最後にあきらめムードで足元から10メートルぐらいの近い所にキャストすると

明らかにアジではないような、ゆっくりした動きでウキが海中に入りました。

思わず「なんだ、その元気のないあたりは」とつぶやいてしまいました。

スズメダイかなんかだろうと、竿を立てるとギュイーンと引き込みました。

え〜なっなに〜・・・もっもしかして・・・クロダイ?・・マダイ?・・・やだ〜・・うそ〜・・うれしい〜

と期待300%で巻き上げると・・・いまごろサバ君でした。




以下、沼津界隈の釣りものに関する素人の私の見解ですが。

大サバは回っているようで、朝が有利だと思いますが昼間でも運が良ければ釣れると思います。

アオリイカは昼間であればヤエン、ウキ釣りであれば可能性はあると思います。

エギングならば朝夕まづめ時の1時間くらいの間じゃないと望み薄じゃないかな〜

イワシや子サバならば昼間でもサビキ仕掛けでそこそこ。

アジも朝夕まづめが有利でしょう。

ダイエット・健康関連サイト
痩せる方法運動体験談
55キロ痩せることができた体験談。無理なくダイエットを成功させる運動方法など痩せたい方必見!





posted by つり太郎 at 12:22| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月05日

沼津でのMY釣りプラン

時間ができたので例のごとく沼津へ釣りに行こうと思いましたが、季節も暖かくなり、沼津で狙える魚種も多いこの時期。

無難なのは堤防でアジ釣り・・・

ちらほら聞こえるクロダイやマダイの釣果も気になりやってみようか?

ポイント混んでそうだしボウズ率9割の釣りは今日はパス(あくまで私の場合です)

エギングでアオリイカは?・・・今日は疲れているので座って釣りしたいのでパスというより無理。

ウキ釣りでアオリイカ?・・・なんかのんびりしすぎの釣りなんだよな〜

釣り具屋ではキスが釣れているとのことでしたが、投げ釣りは立ち仕事だし、キスはお土産としては最高なのですが、アタリが小さくて引かないのであまり好きではありません。

と悩みに悩み、出した結論は。

ボウズ率の低いアジ釣りをして、それを生き餌にして後半ウキ釣りでアオリイカ狙い!

そういえばアジ釣り用に独自開発した餌が冷蔵庫にあるのも思い出しこのプランに決定。



ということで、アジの生かしバケツを引っ下げて沼津の堤防で遊んできました。

雨の後なので水温下がってるんだろううなと思いましたが、海水を触ってみるとまだ寒かった前回の釣行時とは比べ物にならないくらい格段に温かくなっていていいかんじ。

アジは20センチサイズが5時間ほどがんばって7匹。

夕方から釣ったアジでアオリイカ狙い。

そこそこのサイズが掛かりましたが、慎重にやり取りしすぎてハリスを切られて終了でした(へたくそですみません)



posted by つり太郎 at 06:14| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月15日

沼津の堤防、エギング場所取りレース

沼津へアジ釣りに行ってきました。

堤防に到着したのがちょうど夕まづめだったので少しだけエギングをやろうとタックルをセッティングして堤防を見回したところ

堤防先端のベストポイントが空いている!

風向きを考えてもあそこしかない!と歩き始めたその時・・・

私と同じタイミングでポイントを探していたエギング青年もそのポイントに目をつけた様子!

ほぼ同時にそのポイントを目指して歩き始めました。

スタート時は私のほうが数メートルほどリード。

このままなら私がゲットできるだろうと思っていた矢先

エギング青年は、なんと早歩きになって私を抜き去ろうとする作戦に出た!

「え〜〜そんなにムキになるなよ〜! 年上の人に対する謙譲の美徳というものはないのか〜!」

などと心で叫んでも、青年の早足は加速を続ける。

それなら私も早歩き作戦を決行するしかないと決め、あくまでムキになっている雰囲気を出さない範囲で悠然と早歩きを決行!

しかし青年の歩幅には及ばず、最近街中で普通に歩いていても女性に抜かれてしまうという中年になった体力の衰えを再認識。

このレースに勝つには、もはや走るしかない!と思っても、この青年の意気込みを推察すると私がダッシュしたら

負けずにダッシュしてくるかもしれない。

この究極の作戦を繰り出して、もし負けたら成人男性のプライドがズタズタになる。

堤防先端までは、まだ数十メートルほどある。

青年はすでに私を抜き去りリードしている。

くっ・・くやしい!

というわけでエギングポイント奪取レースに敗れ去ったわたくしでした。

こんな屈辱感は幼稚園の頃、カスタネットの打ち方を間違えて先生にビンタされて以来だ。

あの時の幼稚園の先生も絶対許せん!

一応、その青年の少し内側で数投しましたが回収したエギを触るとヒエヒエで冷たく、アオリイカの釣れいている情報は耳にしますが、まだ沼津あたりでエギングでは簡単じゃないかもしれません。

レースに負けて打ちひしがれながらも半夜でアジ釣りしてきました。


posted by つり太郎 at 22:14| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月23日

さむ〜い沼津の防波堤でアジ釣り

なぜアジを釣りに行くのか?

そこにアジがいるから。

冬山登山に行く人の気持ちは全然分かりません。
とても正気の沙汰とは思えませんが、おそらく登山をする人に真冬の堤防にたかだか20センチ前後の魚を釣りに行く人の気持ちは理解してもらえないと思います。

数年前までスーパーで買えば一匹100円くらいの魚をわざわざエサ代を使って時間を割いて釣りに行く人の気持ちは分かりませんでしたが、狩猟本能を満たし&ゲーム性を味わえる釣りの魅力にはまってしまったようです。

という講釈はどうでもいいのですが、さむーい沼津の堤防にアジ釣りに行ってきました。

この時期の夜、堤防でエサ釣りをするということは比較して運動量は低いため、とにかく防寒をしっかりしないとヤバすぎます。

だれ一人いない冷たい強風の吹く堤防へ、プロジェクトXのテーマ曲を口ずさみながら挑みます。

「風の中のす〜ばる〜〜♪ すなのなか〜の〜ぎんが〜♪」

「沼津の海へ挑戦してやる〜!」

「こんなくそさむいところへ小魚を釣りに来ているおれは、決してあほじゃない! 挑戦者なんだ〜」

前回の釣行での教訓を生かし、お腹には大型カイロを2つ装着。

狭い堤防スペースで風の強い日は、エサを充填する際の竿の固定が快適性を左右しますので、自作の強固な竿掛けを使用。

いいペースで当たりが出始めましたが、本日は短時間決戦のつもりで用意したマキ餌が終了したため2時間ほどで撤収しました。




posted by つり太郎 at 14:04| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

トラブルに耐えて沼津でアジ釣り

例年にない冷え込みの厳しい干潮間際、2月の沼津

堤防に立った時、男は直感した。

「釣れない」

しかし、久しぶりの釣りで、竿を出さなければ気が済まず、すでに撒きエサのアミエビは解凍済みで、持ち帰っても自宅の冷蔵庫にそれを収容するキャパシティはない。

やるしかない。

仕掛けのセッティングが終えたころ、モチベーションを叩き潰すように冷たい西風が追い打ちをかける。

「ぐぉ〜〜!寒み〜〜〜!」

先日買ったフィッシンググローブが役に立たない。

一番冷たくダメージのある小指を時折口に含み、なめなめしながら戦闘開始。

「なんでこんな寒いときにおれはこんなところにいるんだ?」

「まあ、今日なにも釣れなければしばらく止められそうだ」

などとネガティブな思考に支配されながらも棚を変え、付け餌を変え最善を尽くす。

ここで第一のトラブルが発生する。

いつもは両軸リールを使っているのだが、今日はメンテ中でスピニングリールを使用、道糸の巻き癖がひどく、竿の穂先に絡みつき、穂先が折れてしまったのだ。

「これで釣りを止められる」

自分を納得させる釣りを止める理由が見つかり、不幸ではあるが少し安心したのもつかの間、まだ大量にあるマキ餌が視界に入ると、釣り馬○のマインドが驚くべき思考を見せる。

「穂先がなくても第2ガイドからでも投げられる」

たかだか数百円のマキ餌のために、このような状況でも釣りを続けたいという釣り馬○の精神に支配されては、もはや自分自身を制御することが不可能のようだ。

3分の2ほどエサを消化したであろうか

「エサがなくなれば帰ることができる」と片付けをしながら釣りをしていたそのとき

波間に漂うウキが勢いよく沈んだ。

「うっひょ〜〜〜あじだ〜〜〜」

「やった〜やった〜」と独り言をつぶやき、鼻水をすすりながらチクチクと痛みの走る凍りついた手でリールを巻く。

その後、順調にあたりが続いたが第2のトラブルが発生する。

「お腹がモーレツに痛い!」

寒さのため人生でも最大級の腹痛、下痢に襲われたのだ。

こんな痛みは、子供のころ夏休みにジュースを飲みすぎておなかをこわして以来だ。

若いときであれば強靭な括約筋で便意を押さえこめたであろうが、中年になった現在のパワーでは、それもできそうにない状況。

大量のマグマが今にも大爆発しそうな状況!

このとき、10数年前のある思い出が頭をよぎる。

若いころ同じく沼津へ釣りに来たとき、堤防の片隅でお尻を海に突き出して「野グ○」をしているおじさんに遭遇した。

このとき私は冷笑してしまった。

「おじさんごめんなさい」と心で謝罪した。

夜釣りであれば、間違いなく私も同じことをしていたであろうが、昼間の堤防ではそれもできない。

下腹部の痛みに耐えながら続けたものの、そこから数匹追加した時点で心が折れた。

瀕死の状況の中、お腹に刺激を与えないよう、そ〜っと、そ〜っと片づけをする。

冬山登山に匹敵するような過酷な環境の中、トラブルを乗り越えてまずまずの目的を達成した男は自らを称えつつ、青ざめた表情で帰路についた。

彼は釣りアイテムに100円ショップの簡易トイレを追加した。

posted by つり太郎 at 21:48| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月12日

沼津の港めぐり、痩せるためにエギングダイエット(アオリイカ釣り)

連休は天候にも恵まれ、仕事も休みが取れたので沼津でアオリイカ釣り(エギング)をしてきました。

カマスが好調なようでしたが、私はターゲットをアオリイカに定め沼津の各港をダイエットも兼ねて適正体重まで痩せるべく歩き回っておりました。

とりあえず大瀬方面から沼津市街へ戻ってくる方向で各港を釣り歩き。

ここしばらくエサ釣りをしていて久しぶりのエギングで、エギも新しいメーカのものをそろえて使ってみたのでシャクリに対するフォールスピードなどの感覚をつかむまで時間がかかりました。
上手な人がよくいいますが、やはり同じロッドやエギ、同じ号数のラインを使い込んだほうが上達するなと感じます。

エギをメーカーチェンジしたのですが、フォール姿勢がゆるやかで大げさにいえば水平に沈んでいく感じ。

以前使っていたエギの滑り込むようなフォールではなく、大丈夫かな?これが最近のトレンドなのかな?などとブツブツ。

さすが連休で、どの港もいいポイントには入れず、イカはいるにはいるようで、海底をしつこくせめるとイカが小さいのか、いわゆる横抱き?しているのか、新しいエギの頭周辺が小さな噛み跡で傷だらけにされることが多かったです。

そして午後訪れた某港、しばらく海底へ放置後、必殺二段シャクリ(のつもりですが)からジャーク4回、フォールさせてアタリを取り、ここでアタリが出て合わせられればかっこいいのですが、出ないのはいつものこと。

その後のシャクリで「ガツン!」ときました。


エギング名人、大森崇弘のアオリイカ釣り必釣法
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2011年10月23日

沼津で釣りをしてダイエット、運動不足解消して痩せるぞ!

ほんとうに久々に沼津で釣りができました。
ここ一ヶ月は仕事場と家の往復で最初の1〜2週間は釣りの禁断症状を抑えるために、就寝前にカゴ釣りの浮きやカゴを作りまくっていました(車のトランクはウキ&カゴだらけです)

仕事のストレスでひと月で2〜3キロ太ってしまいましたので、運動不足を解消して痩せる目的も兼ねての釣行でした。
ほんとうは朝まづめからやりたかったのですが、前日の疲れもあり起きれず午後一番からスタート。

かなりの強風でしたが、我慢をして一ヶ月ぶりの釣りですのでやらずにはいられません。
一投目から元気いっぱいのソウダガツオが遊んでくれます。
ヒラは混じりませんでしたが20匹ほどキャッチアンドリリース(1匹マダイが釣れました)

後半はアジを狙いましたが20センチほどのサイズで、夕方はジグ、エギを投げましたが残念賞。

午後からの8時間ほどつりをしましたが、車に戻ると仕事の疲れも出て2時間ほど爆睡してしまいました。
1ヶ月前の体重まで痩せることはできませんでしたが運動不足も解消できて少しだけダイエットできたと思います。

若いころは釣りはスポーツだなんて意識したことはありませんでしたが、中年になった現在、釣りは立派なスポーツ・・というか適度な健康維持に有効な運動だと実感します。

まだ体重が元通りに戻っていないので、時期的にもちょうどいいしカゴ釣りはしばらくお休みして、次回の釣行からはしばらく運動量の多いエギングをやろうかと思っています。

posted by つり太郎 at 00:30| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月17日

沼津の海釣り、生命感バッチリの海

沼津の堤防へ釣りに行きました。
平日でしたが結構な人出で、若者グループ、ファミリーと賑わっていました。

そんな中、久しぶりに回遊魚狙いの仕掛け、ブリッジ仕掛けで釣りをやっている人を見かけました。
ブリッジ仕掛けは沼津の片浜海岸で生まれた釣りの仕掛けで片浜仕掛けとも言われ、海の表層、海面直下を狙う仕掛けです。

ウキが合体したようなカゴからサビキがつながっていて、そのサビキの先端には玉ウキが付いていて(鉛のおもりにしてもOKですが)サビキカゴと玉ウキをサビキ仕掛けで橋渡ししているような構図からブリッジ仕掛けと言うのでしょう。

構造上、コマセカゴと先端の玉ウキが重心を譲り合いながら全体がぐるぐる回転して飛んでいくので、あまり飛距離が出ないのですが、ソーダガツオなどの回遊魚が海面に群れているときには力を発揮する仕掛けです。

投げてからサビキの部分を張ってカゴから出るコマセの帯をサビキ針に同調させながら回遊魚を誘い釣る仕掛けです。

深い棚を狙っている場合よりも海の表層で魚がかかりますので、比較してかかった魚が横走りしやすく、堤防が込み合っている場合、この仕掛けを使うことを私は避けています。
(釣りをやり始めたころ周囲の人と絡みまくって、そりゃもう大騒ぎなった経験があるので)

堤防が混雑していない場合や、だだっ広い海岸などTPOに合わせて使います。

釣りのトップシーズンということで、この時期は沼津のおおよそどのエリアでも回遊魚が狙えるので、年中釣りをしている者としては釣り場に困らず嬉しい季節です。

お土産に嬉しいアジも港の内側でも狙うことができます。
アジを狙う場合には、自分の釣り座の前に寄せることが重要ですので、釣り始めて当たりがなくてもコマセを撒き続けるという粘りが必要です(徒労に終わることもありますが)

沼津のどの港でも、外港は遠投している人のコマセで魚が離れてしまいがちですが、意外と港内の方が自分の釣り座にアジを集められる場合もあり港内だけ爆釣ということもしばしばです。
港内でも5mちょっと先の水深5m位を狙うといいでしょう。


posted by つり太郎 at 13:17| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月02日

沼津でアジ釣りしてきました。

沼津の釣りでソウダガツオもそろそろ飽きてきたので、アオリイカ狙いで釣行しようと思いましたが、用事で時合いを狙うのも難しそうなので、結局アジ狙いでカゴ釣りをしてきました。
ソーダガツオのような強力な引きはありませんが、アジであればお土産にも喜ばれるし、
さばくのも楽だし、なにより美味しいので狙いがいがあります。

あまり潮通しの良くない場所で、真っ昼間でしたのでサイズは小さめでしたが、アジフライでも、刺身でもいけるサイズです。

投げサビキでやれば50〜60匹は釣れたと思いますが、柔らかい磯竿&一本針のカゴ釣りでアタリを楽しんで釣りました。
お隣の方は100mくらい遠投して40p弱のサバを釣っていました。

夕方薄暗くなって帰る頃、お隣のルアーマンが指3本ちょっとくらいのタチウオを釣りました。
タチウオ釣りはやらないのですが、なにかオレンジ色のワームのようなもので釣っていたようです。

今週末から来週初めまでは台風の影響で海が荒れて落ち着くまで少し時間がかかるかもしれません。

posted by つり太郎 at 23:00| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

沼津、静浦港の釣りについて

沼津の釣り場と言えば静浦港が有名です。
静浦港に長年通っていらっしゃる方々に聞くと「昔ほどは釣れなくなったね〜」とおっしゃいますが、水深もあり狙える魚種も比較して多くマダイを陸から狙えるといったこともあり、特に回遊魚シーズンともなれば100本ぐらいの釣り竿が並びます。

また、静浦港と言えば両軸リールと磯竿を用いた「遠投カゴ釣り」が有名で、100m以上先の20mを超す水深を陸から攻める遠投師が、コマセを入れたカゴと大型ウキで驚異的な遠投をしている光景を目にすることが出来ます。

実際のところ、回遊魚にしてもクロダイやマダイにしても、そこまで遠投しなくても十分狙うことができるのでこれから静浦港で釣りを始める人は、あまり遠投している人たちの距離は気にしなくても大丈夫ですが、理屈抜きで遠くまで仕掛けが飛ぶ光景は壮快なものです。

あまり遠いところに投げても、カゴを回収してセットして再度投げる「手返し」もあまりよくないのでむしろ40m〜50mくらいまでの崖(かけあがり)に集中して釣りをする方が釣果が見込めるという側面もあります(とはいっても潮回りや時期、仕掛けエサなどを勘案して、朝・夕まづめを狙うなどの努力は必要です)

蛇足ですが、狙うポイントが増えるという意味で、遠投師の方々の様に遠投できることに越したことはありません。

静浦港で混雑している日に釣りをして、地元の人に怒られたといったようなことを良く聞きます。
これには確かに地元の人も心が狭いな〜という例もありますが、込み合っている状況で仕掛けを投げる場合にはそれなりのきまりがあって、それが分からないと真剣モードで釣りをしている人には「ちょっとまってよ〜」というシュチュエーションになってしまいます。

私が込み合っている堤防でカゴ釣りをするときに心がけていることを図にしてみました。
ほんとーにこれから釣りを始める人向けのアドバイスですが参考にして下さい(釣り人の名前は仮名です)



自分が時計盤の中央にいるとして真正面を12時の方向として、おおよそ11時から1時の範囲が隣りの人に迷惑をかけず釣りをすることができる自分のエリアです(図でいうと黄色い大きな三角の部分)

潮が右に流れている場合、左隣の鈴木さんがAポイントへ仕掛けを投げて、Bポイントで回収しはじめ、Cポイントあたりで回収するウキが見えたら、自分がDポイントへ投げます。

潮の流れが早く、かつ鈴木さんの左隣の川口さんが釣りを中断しているようなシュチュエーションではポイントAくらいまで投げても大丈夫な場合もありますが、隣の人の正面くらいまでが無難です(Aさんの釣り座とポイントDの延長線上であればAさんよりも遠投しても大丈夫です)

ウキを回収した鈴木さんがカゴに餌を詰めて次に投げる準備が整う頃には、自分の仕掛けがDポイントからEポイントに流されているといった感じです。

自分の投げる準備が整っているときに左隣の鈴木さんのウキがAポイント周辺にあった場合には、鈴木さんのウキとラインよりも右側の場所に投げ込んでも大丈夫ですが、あまり鈴木さんの目の前やウキの近くでは気分がよくないので少し離れた場所へ、そして潮の流れを読んで鈴木さんのラインの位置に注意して投げましょう。

右隣の山田さんも同じようなタイミングで投げてもらえばいいということになります。

隣りの方が一休みしているような場合は、多少お隣の方のエリアを超えて流してもOKですが、投げる準備をし始めたらすぐ回収しましょう。

隣りの人とコミュニケーションが成立していて、隣の人のウキよりも遠投できれば、隣の人がウキを回収する前に自分の糸をかぶせて投げてもからまないので投げる頻度は多くできます(隣の人のウキよりも遠投させずにラインをクロスさせた状況で自分の仕掛けに魚がかかると、すぐに場所を移動すれば別ですが、隣の人が仕掛けを回収する前に絡まってしまう可能性が高くなります)(遠投していれば、魚がかかった場合、隣の人が仕掛けが絡む前にその場で回収しやすいということになります)

問題が起こるとすれば、右隣の山田さんのウキがポイントGにあるときに、特に遠投していた場合にはウキとラインの存在に気付かずに、ポイントEに自分が投げ込んでしまう場合です。

ポイントGとポイントEが近くであればEまでのラインの下を潜らせて山田さんはラインを回収できますが、遠投していて右への潮の流れが速い場合には、ウキを回収する間にも右に流されて絡まってしまうことになります。

もし、こんな状況になったら右隣の山田さんに謝って場所を移動して絡む前に仕掛けを回収すればOKです。

潮の動きがないような場合は、自分の真正面で釣りをしていればOKです(当り前ですが)

また、狭い間隔の釣り座に足元狙いのサビキ釣りで入る場合には、「足元のサビキ釣りなんで入れて下さい」などと言えば隣りの方も安心します(図の黄色い2つの小さな三角のエリアでは、何気兼ねなく釣りができます)

はじめは面倒に感じますが、自分の攻めるエリアと両隣の方のウキ、特にウキから伸びているラインに注意していればコツは掴めて行くと思います。
posted by つり太郎 at 22:54| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

沼津8月の釣り、ソーダガツオに遊んでもらっています。

沼津全域の堤防、サーフでソーダガツオが釣れています。
朝方であればジグ、弓角、日中であればカゴ釣りが堅いと思いますが、日中カゴ釣りで飽きてきたら、エギングロッドなどのルアーロッドにミニジェット天秤&弓角で引き味を楽しんでいます。

日が出きってジグを追わなくなったソーダガツオも、弓角には比較的反応がいいようです。
弓角の色は、ブルー、ピンク、白、なんでも食ってきますが、体験的にブルーの反応がいいようで、釣具店を覗いても、ブルー系の弓角が売れているように感じます。

ジェット天秤と弓角を繋ぐラインは、キャストと取り込みに支障がない範囲で出来るだけ長くした方が食いがいいようです。

少し飽き気味のソーダガツオ釣りで、シーズンオフとはいえ本業のエギングをやろうか、お土産に嬉しいキスでもやろうかとも思いますが、とりあえずアタリと引きの快感を味わいたくて回遊魚狙いになってしまいます。


posted by つり太郎 at 01:13| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

沼津でソウダガツオを釣りました。

沼津でソウダガツオが釣れています。
千本浜から連なる海岸から沼津全域で釣果が期待できると思います。

仕掛けはカゴ釣りで、手作りの遠投ウキ、カゴで挑みました。
写真のサイズが15匹くらいだったと思います。

この時期から沼津の海を騒がせるソーダガツオですが、ここでふとなんでソーダガツオって言うんだろうと疑問に思い、ちょっとネットで調べてみると、「鰹だそうだ」でソウダガツオ・・・また騒々しい魚だから・・・などという理由のようです。

マルソウダは血合いの部分が多く、鮮度が落ちやすいので食中毒の危険性がありますが、釣ったらすぐに血抜きをして、氷たっぷりのクーラーで持ち帰れば、立派な動物性たんぱく質です。
たたきや唐揚げ、竜田揚げ、ハンバーグなど、ふつうのカツオ料理のレシピでいけます(なにがあっても自己責任ですが)


沼津の海でこれからの時期はマルソウダが幅を利かせますが、鮮度を保ちきちんと処理すれば立派なオカズになるし、簡単に釣れて引き味も楽しめますので、マルソウダで遊びつつ飽きたらそのほかの魚をターゲットにすれば、充実した釣行、レジャーになると思います。

今回はカゴ釣りでしたが、特に朝方であればジグや弓角といったルアーでも良く釣れます。
カゴ釣りにしてもルアーにしても、その日の水温や潮の状況で釣れる棚(層)が変わってきますので釣れないときには調整が必要ですが、この暑い時期で日が出ている状態であれば、海面直下(表層)狙いでやっていけば問題ないと思います。

posted by つり太郎 at 18:28| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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