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2009年03月14日

沼津の釣り場<内浦港>

沼津の釣り場で一般的な有名どころと言えば「静浦港」ですが、ナンバー2といえば「内浦港」です。

釣り場の広さは静浦港をふたまわりほど小さくした規模ですが、駐車スペースは静浦港より整然としていて安心感十分。

夏場は防波堤のどこでもアジ、イワシなどが釣れますし、外港側ではマダイ、黒鯛、キス、イカ類などが望め、三津シーパラダイスの隣なので、ファミリーの行楽プランに釣りを考えるのであればここがいいかもしれません。
コンビニも目の前にありますので、釣りにとても便利です。

この釣り場も1年中、人が絶えない沼津の釣り場の一つですが、いちばんにぎわうのは回遊魚が回ってくる7月から11月位までの期間です。

真夏はアオリイカ狙いの釣り師はいなくなりますが、それ前後の期間は、港全体で小アジ・イワシ、湊の外側ではアオリイカ、クロダイ、タチウオ、回遊魚と、港全体で釣りが楽しめます。

夜釣りの場合も、他の港に比べて街灯が明るいのでチャレンジしやすいと思います。

シーズンに外港側で釣りをする場合、回遊魚はとにかく左右に動きまわるので、隣の人と糸が絡まないように、とにかく糸を巻き続けることが重要です。
糸が絡んで時間をロスするよりも、むしろ針が外れたほうが面倒ではありません。

人によってはかなり遠投する人もいるので、隣の人のウキだけで判断せずに、隣の人の糸がどこにあるかを見て自分の仕掛けを投げましょう。

回遊魚の中の釣りものでもソウダガツオは鮮度が落ちやすいので、釣れたらエラを取ってすぐにクーラーに入れましょう。
posted by つり太郎 at 07:56| 沼津の釣り場<内浦港> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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