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2009年08月03日

沼津の釣り速報

沼津釣り状況ですが、回遊魚シーズン真っただ中で、30センチオーバーのソーダガツオやブリの幼魚の「ワカシ」、カマスなどが釣れています。

確実性を求めるなら、サビキ釣りやエサ釣りに軍配が上がるでしょう。
サビキ釣りは、ウキの下にアミエビを入れたコマセかごの下に市販のさび気などをつけるのですが、ソーダガツオなどの回遊魚が回ってくると、そのサビキに30センチほどの魚が2〜3匹かかってしまうこともあり、そうなるとサビキがごちゃごちゃに絡まることもありますので、
仕掛けを投げるときに絡まることも防止する意味で、前もっていくつか針を切って使ってもいいと思います。

メタルジグや弓角(ゆみづの)というルアーを使った釣りも流行っていて、早朝やその日のシュチュエーションで、エサ釣りよりも成果の上がる日もありますが、思った以上に根気が必要です。

沼津のあちこちで回遊魚釣りをしましたが、私の主観では沼津の静浦港が一番大きなサイズが期待できるようです。

ただしかなり込み合いますので、苦手な人は沼津の千本浜が狙い目ですが、休日などは、長い海岸にびっくりするほどの人が並びますので、あくまで比較的に釣り座を確保しやすいということです。

どの沼津の釣り場もそうですが、先に場所を確保している人に一声かけてから始めることが大切です。

沼津の志下海岸ではシロギスも釣れているようですので、お土産としては喜ばれる魚ですので挑戦したいですね。

沼津の海岸では海水浴をしているひとも多くいますので、くれぐれも注意しましょう。


posted by つり太郎 at 08:24| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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