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2010年02月11日

沼津の陸からこの寒い時期にアオリイカを釣るには

沼津の陸(防波堤)からの釣りですが、マダイやクロダイが釣れているそうです。

鯛はおおよそ海底の虫なんかを食べていて、下を見て泳いでいる魚なので、本当はぶっこみ釣りのほうが釣りやすいと思うのですが、沼津では磯竿に両軸リールで遠投するウキ釣りで狙う方法がメジャーなようです。

私の専門のアオリイカ釣りですが、一番ハマっていた数年前のデータでは、一番寒いこの2月も沼津の陸からエギングで釣れないことはありません。

今までアオリイカを2月に釣った場所と言えば、重寺港、静浦港、長井崎、木負といったところです。

例年2割の打率といったところでしょうか。

それも、潮も良く風もなさそうなコンディションがいいと思われる日に釣りに行ってその確率です。

漁師としては失格ですが、釣れない理由などを想像できるようになってくると、金もそれほどかからず悪い趣味ではないと思います。

エギを投げて海底にしっかり沈めて、エギを飛び跳ねさせながら引っ張ってきて、遠投すれば一回10分弱かかりますので、10回くらい投げると1時間くらいかかります。

仕事帰りに行く時は夕方の6時から8時ぐらいまでの2時間勝負なので、あっという間に時間が過ぎます。

最近では、気象条件などを想像するとおおよそ結果が分かるような気がして、少し飽き気味です。

あのイカがエギに抱きついた時の「ガシッ」というアタリ!・・・行こうかな〜

posted by つり太郎 at 20:22| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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