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2011年01月12日

沼津の静浦港、偵察レポート

この冬一番の寒さを記録した日に、釣りの禁断症状に耐え切れず、半分釣り、半分偵察がてら沼津の静浦港に行ってきました。

夜の7時ころ到着しましたが、ここしばらく強く吹いていた風も収まり、平日にもかかわらず大堤防の中央付近でアジ狙いのカゴ釣り師の人を中心にヤリイカ狙いでテーラーを投げている方々、エギンガー総勢20名ほどの人数でした。

常夜灯周辺でエギを投げている人を見ているとジンドウイカがポツポツ釣れているようで20センチほどのアジも、たまーに釣れているようでした。

大堤防右側の先端が空いており、墨跡もたくさんあったので、そこに釣り座を構えエギングを1時間ほどやりましたがアタリもなく指が凍傷になる気配を感じたので撤収(少し大袈裟ですが当たらずとも遠からず)
この時期の釣果のカギは、イカ狙いならば回遊待ちにまで耐えるための「防寒」でしょう。

聞いた情報では千本浜方面の浜でイナダ、狩野川でスズキが釣れているとのことですが、スズキは管轄外なので今度は千本浜や片浜、今沢方面の浜の調査に乗り出そうと思っています。
posted by つり太郎 at 00:14| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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