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2011年09月17日

沼津の海釣り、生命感バッチリの海

沼津の堤防へ釣りに行きました。
平日でしたが結構な人出で、若者グループ、ファミリーと賑わっていました。

そんな中、久しぶりに回遊魚狙いの仕掛け、ブリッジ仕掛けで釣りをやっている人を見かけました。
ブリッジ仕掛けは沼津の片浜海岸で生まれた釣りの仕掛けで片浜仕掛けとも言われ、海の表層、海面直下を狙う仕掛けです。

ウキが合体したようなカゴからサビキがつながっていて、そのサビキの先端には玉ウキが付いていて(鉛のおもりにしてもOKですが)サビキカゴと玉ウキをサビキ仕掛けで橋渡ししているような構図からブリッジ仕掛けと言うのでしょう。

構造上、コマセカゴと先端の玉ウキが重心を譲り合いながら全体がぐるぐる回転して飛んでいくので、あまり飛距離が出ないのですが、ソーダガツオなどの回遊魚が海面に群れているときには力を発揮する仕掛けです。

投げてからサビキの部分を張ってカゴから出るコマセの帯をサビキ針に同調させながら回遊魚を誘い釣る仕掛けです。

深い棚を狙っている場合よりも海の表層で魚がかかりますので、比較してかかった魚が横走りしやすく、堤防が込み合っている場合、この仕掛けを使うことを私は避けています。
(釣りをやり始めたころ周囲の人と絡みまくって、そりゃもう大騒ぎなった経験があるので)

堤防が混雑していない場合や、だだっ広い海岸などTPOに合わせて使います。

釣りのトップシーズンということで、この時期は沼津のおおよそどのエリアでも回遊魚が狙えるので、年中釣りをしている者としては釣り場に困らず嬉しい季節です。

お土産に嬉しいアジも港の内側でも狙うことができます。
アジを狙う場合には、自分の釣り座の前に寄せることが重要ですので、釣り始めて当たりがなくてもコマセを撒き続けるという粘りが必要です(徒労に終わることもありますが)

沼津のどの港でも、外港は遠投している人のコマセで魚が離れてしまいがちですが、意外と港内の方が自分の釣り座にアジを集められる場合もあり港内だけ爆釣ということもしばしばです。
港内でも5mちょっと先の水深5m位を狙うといいでしょう。


posted by つり太郎 at 13:17| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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