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2012年02月23日

さむ〜い沼津の防波堤でアジ釣り

なぜアジを釣りに行くのか?

そこにアジがいるから。

冬山登山に行く人の気持ちは全然分かりません。
とても正気の沙汰とは思えませんが、おそらく登山をする人に真冬の堤防にたかだか20センチ前後の魚を釣りに行く人の気持ちは理解してもらえないと思います。

数年前までスーパーで買えば一匹100円くらいの魚をわざわざエサ代を使って時間を割いて釣りに行く人の気持ちは分かりませんでしたが、狩猟本能を満たし&ゲーム性を味わえる釣りの魅力にはまってしまったようです。

という講釈はどうでもいいのですが、さむーい沼津の堤防にアジ釣りに行ってきました。

この時期の夜、堤防でエサ釣りをするということは比較して運動量は低いため、とにかく防寒をしっかりしないとヤバすぎます。

だれ一人いない冷たい強風の吹く堤防へ、プロジェクトXのテーマ曲を口ずさみながら挑みます。

「風の中のす〜ばる〜〜♪ すなのなか〜の〜ぎんが〜♪」

「沼津の海へ挑戦してやる〜!」

「こんなくそさむいところへ小魚を釣りに来ているおれは、決してあほじゃない! 挑戦者なんだ〜」

前回の釣行での教訓を生かし、お腹には大型カイロを2つ装着。

狭い堤防スペースで風の強い日は、エサを充填する際の竿の固定が快適性を左右しますので、自作の強固な竿掛けを使用。

いいペースで当たりが出始めましたが、本日は短時間決戦のつもりで用意したマキ餌が終了したため2時間ほどで撤収しました。




posted by つり太郎 at 14:04| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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