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2012年03月15日

沼津の堤防、エギング場所取りレース

沼津へアジ釣りに行ってきました。

堤防に到着したのがちょうど夕まづめだったので少しだけエギングをやろうとタックルをセッティングして堤防を見回したところ

堤防先端のベストポイントが空いている!

風向きを考えてもあそこしかない!と歩き始めたその時・・・

私と同じタイミングでポイントを探していたエギング青年もそのポイントに目をつけた様子!

ほぼ同時にそのポイントを目指して歩き始めました。

スタート時は私のほうが数メートルほどリード。

このままなら私がゲットできるだろうと思っていた矢先

エギング青年は、なんと早歩きになって私を抜き去ろうとする作戦に出た!

「え〜〜そんなにムキになるなよ〜! 年上の人に対する謙譲の美徳というものはないのか〜!」

などと心で叫んでも、青年の早足は加速を続ける。

それなら私も早歩き作戦を決行するしかないと決め、あくまでムキになっている雰囲気を出さない範囲で悠然と早歩きを決行!

しかし青年の歩幅には及ばず、最近街中で普通に歩いていても女性に抜かれてしまうという中年になった体力の衰えを再認識。

このレースに勝つには、もはや走るしかない!と思っても、この青年の意気込みを推察すると私がダッシュしたら

負けずにダッシュしてくるかもしれない。

この究極の作戦を繰り出して、もし負けたら成人男性のプライドがズタズタになる。

堤防先端までは、まだ数十メートルほどある。

青年はすでに私を抜き去りリードしている。

くっ・・くやしい!

というわけでエギングポイント奪取レースに敗れ去ったわたくしでした。

こんな屈辱感は幼稚園の頃、カスタネットの打ち方を間違えて先生にビンタされて以来だ。

あの時の幼稚園の先生も絶対許せん!

一応、その青年の少し内側で数投しましたが回収したエギを触るとヒエヒエで冷たく、アオリイカの釣れいている情報は耳にしますが、まだ沼津あたりでエギングでは簡単じゃないかもしれません。

レースに負けて打ちひしがれながらも半夜でアジ釣りしてきました。


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posted by つり太郎 at 22:14| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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