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2014年07月19日

沼津の回遊魚釣り 私の楽しみ方


毎年7月頃から沼津の海でも回遊魚が釣れはじめ、ソーダガツオや30センチオーバーのサバ、ブリの幼魚である30センチくらいのワカシ、シイラなどが釣れます。

その魚がかかった時の強い引きで釣りにハマってしまう人も多くいて、私もその一人でした。

沼津で釣りを始めた10数年前は、シーズンになると子供のころの遠足前日のような興奮で、夜中の2時ころ家を出発、堤防で夜明けを迎えて朝一番の魚の食いのいいゴールデンタイムで入れ食いを満喫するという釣りライフを楽しんでいました。

この回遊魚釣りにハマッってしまった人には、しばらくは何を言ってもとにかく人よりも早く釣り場に行って人より釣りたいという気持ちは抑えることができないと思いますので、釣り場のマナーをしっかり守って飽きるまで楽しんで下さいとしか申し上げられません。



しばらくこの回遊魚釣りをやっていると、たくさん釣れるので飽きてきます。

釣れる時間帯の堤防での人の多さに嫌気がさすというのもありますし、堤防で用を足している人の近くて釣れた魚は食いたくないという気持にもなりますし、釣りの餌(コマセ)をたっぷり食べた近海?の魚ってヤバくない?という感情も出てきたりします。

二束三文の魚に血眼になって「おれってバカ?」と感じ始めたら回遊魚釣りの免許皆伝です。

また休日の早朝からの釣りでは寝不足になり、日中の日焼けもプラスされて仕事にも支障が出てくるという部分もあり、そんなマイナス要素を払拭して釣りを楽しむように、自分の釣行パターンを変えていきました。

まず、休日はしっかり寝て午前中に釣りの支度。

そして昼前に出発して、ドライブがてら沼津の釣り場巡り。

早朝から釣り始めている人たちは寝不足と暑さで昼頃には帰る人が出てきますので、空いてきた堤防でゆったり釣りを楽しみます。

回遊魚シーズンであれば、沼津の各釣り場には朝から大量のエサが撒かれますので、昼からでも十分楽しめます(昼から風が出てきたりするデメリットはありますが)

マルソーダを回避してヒラソーダ、その他の回遊魚を狙うようなイメージで楽しみます。

ボウズでもともと、遊びですから。

私は日中からやるのであれば、カゴ釣りなら柔らかめの3号の磯竿使ってカゴから天秤に1号のフロロカーボンのハリスを1.5メートルくらいつけて、針も小サイズをつけて海底付近を狙います。

結束がしっかりしていれば35センチくらいのソーダガツオでもごぼう抜きできますし(それなりのやり取りが必要ですが)大きいのがいなければ、ハリスや針を小さくしておけばアジやそのほかの食べられる魚も狙えます。

サビキサイズの針でソーダガツオとやり取りするとスリリングで楽しいです。



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posted by つり太郎 at 16:50| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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