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2013年03月24日

沼津でクロダイ釣り、初めての黒鯛そして最後の年なし

すっかり沼津での釣りから足が遠のき、久しぶりの投稿になってしまいました。
こんなブログでも見に来てくれる人がいるみたいなので、せっかくなので投稿しようと・・・

でも釣りに行っていないし、しばらく行けそうにもないのでネタがない。
それで釣りの写真をゴソゴソねた探しをしたところ、
昨年の秋から一時期行っていたミッションを思い出し、しばらくそのネタでも書こうと思います。
そのミッションとは「最初の一匹黒鯛釣りプロジェクト」です。

わたくし沼津の堤防で釣りを始めて、かれこれ20年くらいになるサラリーマン釣り師なのですが、昨年の夏過ぎにふと今まで沼津で釣ったことのある魚を思い起こしていたら、ソーダガツオ、ワカシ、アジ、サバ、シイラなんかの青物(回遊魚)アオリイカ、ヤリイカ、ジンドウイカ、太刀魚。
マダイもなんかのはずみで一年に一回くらい釣れたし、ヒラメなんかも忘れたころにつれたり。
あとはスズキやメジナの小さいバージョンとかメバルとか・・・タコ・・・白ギスも海岸で仕掛けをずるずる引っ張ってきたら釣れるし・・・そんなことを考えていたら、大事な魚を釣ったことがないということに気づいてしまいました、そう!クロダイです。
ということで、これはいけない!なんとか一匹くらい釣らなければということで「MYクロダイプロジェクト」を敢行するに至ったわけです。

沼津の各港でキビレやヘダイ、タカノハダイなんかを経て、ハリス切れで悔しい思いもしつつ、結果的に4ヶ月を要して、なんとか一匹釣ることができたのですが、当時クロダイ釣りに関して調べ始めると、その奥の深さ・・・というか今考えれば基本的な魚の習性を少し理解すれば投げ釣りでもカゴ釣りでもウキフカセでも落とし込みでも、かかり釣りというやり方でも、エサ釣りよりも可能性は低いと思うのですが、ルアーなんかでも昼でも夜でもその場所に合わせたやり方をすれば釣れるみたいなのですが、餌に関してもオキアミなのかサナギなのかコーンなのか練り餌なのか、使ったことはありませんがボケとかいうザリガニの赤ん坊みたいな虫なのか、やっぱり岩イソメがいいとか、じつは青イソメでも釣れるとか投げ釣りなら気持ち悪くてとても私は触れなさそうなユムシがベストとか、そうじゃないとか。

そして釣り場も千本浜での渚釣りが一時期は流行ったとか沼津港はクロダイのメッカだとか、最近は釣れないとか、静浦港は言うほど釣れないとか、いやいや静浦で釣っている人はいるとか、木負堤防はいいとかわるいとか・・・

結果的にダンゴ釣りで釣れたのですが、このダンゴ釣りのだんごもヌカベースなのかおからベースなのか砂は海の砂がいいとか川砂でもいいとか、チヌパワーはどれくらい入れて季節的によってアミエビを入れたり入れなかったり、一番重要なのは水加減で、ダンゴが海の底について割れるまで1〜2分がいいとか3分以上もったほうがいいとか、場合によってはすぐ割れた方がいいとか・・・

ウキも棒ウキなのか玉ウキなのか、遠矢ウキ、永易ウキなんていうスペシャルなウキがいいのか、付け餌は這わせたほうがいいのか底を切ったほうがいいのか、ハリス、針の号数は・・・

などなどめちゃくちゃ多い要素があって、とどのつまりが季節や釣り場の状況で、これらのやり方、方法を選択するということになるんだな〜などと素人ながら理解したつもりで、今度は釣り場に行くと、実績のある沼津のポイントには当然ながら上手な釣り人が陣取っていてモチベーションが上がらなかったり。
でも実はC級ポイントと思われる人気のないところのほうが、寄せて釣るクロダイ釣りにはGOODなポイントだと気付いてみたり。

と、がんばっていろいろ調べたころを思い出していたら、ずらずら読みにくい文を書いてしまいました。
続きはパート2でご紹介します。

posted by つり太郎 at 00:50| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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