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2009年03月14日

沼津の釣り場<静浦港>

メジャーな沼津の釣り場と言えば「静浦港」かもしれません。
釣り場もかなり広く駐車場も確保されていて、釣れる魚もマダイ・黒鯛・サバやソーダガツオなどの回遊魚・アジ・イワシ・太刀魚・アオリイカ・ジンドウイカ・・・などなど、ファミリーからベテランまで楽しめる沼津の代表的な釣り場です。

夏場は昼間でも30センチ以上のソーダガツオなどが簡単に釣れるので、異常なほどのにぎわいを見せ、広大な防波堤から大勢の釣り師が餌を撒くので小魚が集まり、その小魚を狙って1シーズンに一回は1メートルを超えるようなシイラが飛び跳ねるのを確認しています。

夏、秋は明け方までは太刀魚狙いの釣り師が防波堤を占め、夜が明けると回遊魚狙いの釣り師、ファミリーというように大げさではなく釣り人が絶えることがない港です。

夏場に良く釣れるソーダガツオは、沼津で鰹節の材料として使われていて、マルソーダとヒラソーダという種類に分かれ、両方をさばいてみると分かりますが、マルソーダはヒラソーダに比べて血合いの部分が多く敬遠される傾向ですが、ヒラソーダは少なく人気です。

釣れる確率は圧倒的にマルソーダのほうが多いのですが、こちらも唐揚げなどにすればおいしく食べられるんですが、鮮度が落ちやすいので、釣ったらえらを抜き取って、クーラーボックスに早く入れましょう。

沼津でも有名な釣り場の静浦港ですが、水深がとても深く、堤防から20〜30メートル先では30m以上あり、堤防から真鯛を狙うことができる港としても知られています。
その釣り方も沼津独特なのですが、磯竿に両軸リールで遠投する浮き釣りで狙う方法が定着しています。

独特の釣りで両軸リールの糸を仕掛けのスピードに同調させて遠投するには、かなりの練習が必要で、私も1,000m巻きの糸を何度もグシャグシャに絡ませながらやっと投げることができるようになりました。

ぶっちゃけ、スピニングリールでも釣果には影響ないのですが、両軸リールをうまく投げるベテランがかっこよく見えて、この釣りにはまっちゃう人が多いようです。
沼津で釣りをするなら静浦港を要チェック!
posted by つり太郎 at 07:47| 沼津の釣り場 <静浦港> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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