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2011年07月14日

沼津の遠投釣り師の方々には及びませんが

先日、沼津の静浦港に釣りに行ったとき、ウキをロストしてしまったので今日は家でコソコソウキ作りに励みました。

そういえばロストしたウキは1年ぐらい前にテトラに挟まっていたのを拾ったもので、よく飛ぶので重宝していました。

どなたか拾われたら使ってやって下さい(ボディーは黒で、ハネは手作りで赤、15号ぐらいのウキです)

沼津には素晴らしい遠投カゴ釣り用のウキを作る方々がいらっしゃって、その製作技術を拝見しても、とってもそこまでできませんというレベルの高さです。

ウキもそうですがカゴ作りの錘の鋳造なんてできましぇ〜ん。

ということで、自分なりのウキ作りを試みていて、まあまあ青物程度を釣るのには問題ありません。

少し前まで釣れていた大サバも最近はあまりよくないみたいですが、梅雨も明けそろそろソーダ祭りがはじまるのかもしれません。

ソーダガツオもマルソーダだと血合いのそうじが大変なので、少し敬遠したい気持ちもありますがやはりこの時期になると、とりあえず爆釣を一度は味わっておきたいのとヒラ狙いで出掛けてしまいます。

<特製!90円ウキのマル秘製造工程>
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posted by つり太郎 at 01:53| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

沼津でサバ釣り

沼津で大サバが釣れている情報がやけに耳につき、この時期の土日は込み合ってせいせいと遠投できないので特に静浦港には行かないと決めている小市民の私なのですが、時間も空いていたので覚悟して土曜日に行ってみました。

4時ころ到着してみると既に満車状態でしたが、辛うじてスペースを見つけ駐車。

少し明るくなり始めたところで隣りのジグマンに大サバがヒット、ヒット、またヒット。
あ〜やっぱりこの時間はジグか〜・・

ルアーロッドを持ってこなかったことを大後悔!

隣りのジグマンは、40p前後のサバでドラグをジージーならして至福の時間を味わっています。
まあ、日が出ればエサ釣りの独壇場だぜ!と思いつつもうらやまし〜

そんなこんなで仕掛けが準備できて、さあ釣ってやるぜと勢いよくカゴをブン投げたところ

さて問題です!両軸リールのクラッチを押さずに思いっきりカゴを投げるとどうなるでしょう?

答えは・・・「パチンッ!」

やっちまいました、一投目で!

レギュラーメンバーのカゴとウキをロストし、控えの選手でなんとか40pくらいのサバを2匹ゲットしましたが、できることならサバをお返しするのでカゴとウキを帰して〜という心境。

でもハリスを3号でやっていたので引っこ抜けましたが、引きもなかなかなものでした。

周りで釣っていた人を見ていると、ソーダガツオも交じっていたようでした。

posted by つり太郎 at 03:31| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

沼津でサバを釣りました。

沼津の海岸へ釣りに行きました。
アオリイカ狙いでエギングを小一時間、ぜ〜んぜん気配が無くエギがまったくもぞもぞしないので回遊魚狙いでジグを投げ始め、表層から数メートル刻みで棚を意識して引いてみました。

当たったのは、底から5メートルほどのところ・・だとおもいます・・おそらく。
キャストスタートから30分ほど手応えなし、半ばやけっぱちにしゃくってくると「ガツン!」

久しぶりの青物の引きを楽しもうと思っていたのが悪かったのか、水際で針が外れてしまいました。
「やっちまった〜!」と急いで同じポイントへキャストし直した3投目に再度「ガツン!」
今度はやや強引にテンションを緩めず一気に引きずり上げました。
後が続かず一匹だけでしたが40センチオーバーのサバでした。

エギングは少し風があったり潮が速かったりするとストレスが溜まりますが、回遊魚狙いのルアー釣りって豪快で楽しい釣りです。
posted by つり太郎 at 23:03| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

沼津でアジ釣りのつもりが

沼津の静浦港へ釣りに行きました。
平日ですが駐車スペースは大入満員で、これは何かが釣れてるのかなと堤防に上がると
ちょうどお昼頃干潮タイムでのんびりムード。

暖かくなってきたので潮も気にせず来てしまいましたが、とりあえずアジでも狙ってみるかと
準備スタート。

小サバは相変わらず釣れているようなので、ボウズ逃れで小サバを釣りつつあわよくばアジも狙おうと深いところも狙えるカゴ釣りでサビキ仕掛けをくっつける作戦で挑みました。

竿3本ちょっと(ウキ下15m位)でやりましたが結局アジはゼロ、小サバのオンパレードでしが、サバも以前より成長しているようでした。

コマセが無くなったので夕方撤収して1時間ほどエギングをしましたが小イカ1杯という結果でした。

例年であればソーダガツオが釣れてもいい時期だとは思うのですが、今年は少し遅いようです。
港の内側でエギングをしている人が小サイズのアオリイカを釣りましたが、20pくらいで
リリースしていました(偉い!^^)

静浦港へ来る前に千本浜や片浜海岸のほうも回ってみましたが、雨の影響かゴミがたくさん浮いていて釣りになりませんでした。

最近、沼津の港に県の調査員と名乗る人がアオリイカの調査をしているようで、何度か意見を聞かれました。

なんの調査かよくわからない説明ですが、エギングを嗜む者として再度申し上げますと、巷、マスコミで騒がれているほど、ほんの一部の上手な人達を除いて、私を含め陸からだけエギングをやっている人は漁業に影響を与えるほど釣っていません・・・釣れません・・・と思っているのは私だけ?
海岸線を考えても釣りが出来ない面積の方が圧倒的だし・・・と思っているのは私だけかな〜?

posted by つり太郎 at 19:12| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

沼津のアオリイカ釣り、帰宅前の一勝負

仕事も残業なしで終了し、沼津の某港でアオリイカ釣りエギング一本勝負。
行く途中雨がパラパラしてきましたが、先日買った雨合羽があるのでヤル気満々で私のモチベーションは問題なし。
時期はアオリイカのシーズン6月で潮も夕方満潮で期待が膨らむものの、問題はポイントの先行者、風。
港に着くと、いちばんいいポイントに・・・人がいない・・・なぜ?
原発問題もあり、雨の日は敬遠している人が多いのかな?などと考えながらも沼津の海に立ちました。
風も波もなく、潮も満ちていて、程よい流れで「激戦区の沼津でこんな日もあるんだ〜」と思わず独り言。
こんな日に一杯も釣れないと落ち込んでしまうかもと、逆のプレッシャーがかかりつつキャストスタート。
どこかの湖に来ているのかと勘違いするほどの静かな海、且つ小魚のナブラが何度も立って、生命感ばっちりの海。
風もなく安いエギでも大丈夫だろうと、某釣具店のエース級の激安エギをチョイス。
(実は先日、高級エギを第一投目でロストしていてトラウマになっています)
ラインは細細セットで確認するとエギの動きもバッチグー。
かなりの深場ですがラインメンディングもストレスなし!
シャクリながら「ここか!ここかっ!」「釣れるに決まってるよ!こんな状況じゃあ」「釣れなきゃエギング辞める!」と独り言のオンパレード。
なんとか結果が出てよかったです。
posted by つり太郎 at 23:26| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

沼津の海釣りで遊ぶ、小サバゲーム

駿河湾の海水温もまずまず上昇してきて、沼津界隈の海もかなり生命反応がでてきました。

私の本命であるアオリイカもゴールデンウィーク前後は好調でしたが、ここしばらく風が強く苦戦が続いています。

そんな中、本命狙いの時間が過ぎた後、小サバが回遊しているのを見ていて、アジやメバル狙いのワームで遊んでみました。

エギングタックルでは若干引き味に欠けるものの、一応青物ということでライトタックルならば、そこそこ楽しめる釣りだなと再発見しました。

おもりを変えて狙えば、アジ、根魚、万が一、ひょっとしてもしかするとクロダイやシーバスなどの可能性もありますので、このパターンの釣りは私の定番になりそうです。

6月ごろから沼津の海ではソーダガツオやワカシ(ブリの子供)などの回遊魚が釣れるようになりますが、釣る前の準備や釣った後の処理、食味などを包含して考えても今回釣ったイワシちゃんは、料理も楽だし栄養もあるしサブターゲットの中のメインターゲットになりそうです。

唐揚げにして頂きました(おいし〜〜〜!)



posted by つり太郎 at 08:41| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

1ヶ月ぶり、沼津のあおりいか釣り

震災で日本全国自粛ムードの中、若干後ろめたい気持ちを抱きつつ、また、東海地震が来たら明日は我が身、沼津は駿河湾の一番奥で、とてつもない津波が来るのだろうという危機感も持ちつつ

そして、風向きによっては、もしかすると福島原発の物質が飛んでくるのではというような不安感がありながらも

だからといって唯一の趣味で日常の息抜きである釣りを止めてしまうこともできそうにないというジレンマの中、沼津の海に謹んで立たせて頂きました。
時期的にアオリイカのシーズン初旬ということもあり、平日にしてはそこそこの人出といった感じでした。

風も弱く、潮回りも悪くありませんでしたが、少し水温が低めかなといった状況でしたので、潮通しの良いポイントへキャストをスタートした3投目で「ガツッ!」

イカ? ジェット噴射が無い・・・エ〜根がかり?・・でもリール巻ける!・・でかいタコ?・・なら早く巻かないとエギロスト〜はやだよ〜

ととりあえず一生懸命巻き上げていると、ドラグがジ〜〜〜〜〜

そこそこサイズのアオリイカでした。
posted by つり太郎 at 07:57| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

沼津の遠投カゴ釣りに関するコラム

沼津の堤防釣りで両軸リールを使った遠投カゴ釣りには、不思議な魅力があります。
3〜4号の磯竿と磯釣りや船釣りで使うような両軸リールを使い、コマセと付け餌を仕込んだカゴを100m前後ブン投げると20センチほどの大型ウキが綺麗な放物線を描き海原に突き刺さります。

とてもダイナミックな釣りで、アジやサバなどの回遊魚狙いであれば、もの言いはつきませんが、メジナやクロダイなどをウキフカセで狙う釣り人にとっては、エサとコマセの同調というシステムは理にかなっているものの、魚にエサを食わせて針がかりさせる工程には違和感がある意見もあるようです。

私は貧乏暇なしのサラリーマン釣り師で、まる一日釣りに費やせるような贅沢なことはできないので、もっぱらエサなどの用意が必要ないエギングなどルアー専門なのですが、一時どうしても興味が出てきて、全く知識のないまま適当な磯竿と船釣り用の安い両軸リールを購入して、鬼の様なバックラッシュを乗り越えつつ遠投にチャレンジしたことがあります。

今となっては、おおよそ遠投に適した竿、リールはなんなのかという情報が手に入り、竿とリールで3〜4万円くらいでそこそこなものが買えるとは分かっていますが、エサ釣りの頻度もあまり多くないので、相変わらず船用の両軸リールでカゴをぶん投げています。

沼津にある堤防は20m前後水深のあるところが多く、深い棚を攻める場合に太めの磯竿で5〜6号の道糸や仕掛けを送り込む際スピニングリールよりも両軸リールの方が楽な場合が多いようです。

遠投の競争をすれば、スピニングリール&PEラインに分があるような気もしますが、磯竿のリールを装着する台座の位置関係で、慣れれば両軸リールの方がスムーズに、楽に一日釣りができるような気がします。

沼津の静浦港界隈がこの釣りのメッカで、両軸遠投の大会なども開催されていて、港近くの釣り具店を覗くと自作ウキに関する小物や遠投に適したカゴが取り揃えられていて、その無駄のない品ぞろえには、生意気ながら感心してしまいます。

遠投大会の記録などを見ていると、風のないよいコンディションであった場合は130mくらいが優勝ラインだったと記憶しています(正確ではないかもしれません)

私の船用リールの適当タックルでは80mくらいが限界なので、100m以上投げられれば、さぞ気持ちがいいだろうと想像しつつよいタックルをそろえようかとも一瞬思いますが、実際釣具店に行とと、「4万円あれば、○○買お〜っと」と、いつまでたっても遠投タックルを購入できない私がおります。
posted by つり太郎 at 02:17| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月03日

3月、沼津の釣り(エギング)報告

会社帰りの1時間勝負!沼津の防波堤でエギング(アオリイカ釣り))してきました。
実際堤防に立ってみると極寒&強風で5〜6投が限界かも、という状況でした。
アオリイカ釣りのゴールデンタイムという条件以外は全てマイナス要因。

海底を丁寧に攻めるしか勝機はないと感じ、太めのリーダーで攻撃。
岩礁帯にエギが「ガリガリ」擦れるのを感じつつ、1投目はやや大きめのアクション。
「さむ〜い!だめだ!こんな日に釣れねーよ!もう帰えろ〜よ!」
「何言ってんだここまで来て、この根性無し!沼津は水深があるんだから頑張れば釣れるんだよ!」
などという心の葛藤の中、3投目で長めのステイ後、エギが「モゾモゾ!」
なんとか足の裏サイズのアオリイカさんをゲットすることができました。



情報によると、沼津の西浦方面でヤリイカがよくなってきたとのことで、アオリイカが一杯釣れてアップしたモチベーションで、もう少し頑張ってみようと一瞬思いましたが、指先が寒さで感覚がなくなってきていて、とても回遊待ちできる装備ではありませんので、早々に退散しました。

沼津の原海岸ではシロギス、沼津全体でカタクチイワシが回遊しているとのこと。
手堅くボウズを逃れるのであれば、この辺りを狙うといいかもしれません。
posted by つり太郎 at 11:43| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

沼津の片浜海岸で釣りをしてきました。

新聞の情報にはタイムラグがある・・・とは知りつつも、沼津市の片浜海岸でなにか釣れているという記事を見ると身体の自動操縦機能がオンになり、気が付くと釣り場に立っています。


伊豆方面に波浪警報が出ていた早朝、「風で無理かな〜」と思いつつも到着してみると、そうでもなく波も静か。

平日ということもあり、見渡しても海岸線には私一人。
「貸し切りだ〜!♪貸し切りだー♩〜」となるべくテンションを上げて開始。

青物シーズンに向けて、最近作り始めたカゴ釣りのウキはなかなか好調。

数投目の回収中にグイーんという重さが伝わってきて、「んっ!・・ゴミ?・・イカ?・・ジェット噴射が無い・・タコ?」

オキアミLにアタックしてきたミニサイズのタコでした。

その後、20センチくらいの体格の良いベラが数匹。

堤防で混雑する釣りは嫌いですが、ここまで広い釣り場で私一人というのも、少しさびしい感じでした。
posted by つり太郎 at 05:49| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

沼津の内浦、静浦、釣りレポート

沼津市、内浦、静浦周辺の堤防へ釣りにお昼ころから行ってきました。
「釣れない、こんな寒い時期の真昼間に魚なんて釣れない!」と分かっていても
時間ができると海を見ずにはいられない体質になってしまいました。
とりあえず、水深の深いポイントでマダイを狙っているんだ!という大義名分でカゴ釣りを開始。
天気良好、風もなしで自分のウキが海に立つと釣りの禁断症状が治まりました。

夕方からヤリイカ釣りでもやろうと、とりあえず最初のポイントを撤収して
各堤防をチェックしながら移動していると、いつも空いていない潮通しの良いポイントに人がいないので少し投げてみるかと、再度カゴ釣り開始。

夕方過ぎ、東伊豆から釣りに来ていた方と雑談。
「釣れないのはわかっているんですけどね〜」「そうですね〜」
と肩の力が抜けたのが良かったのか、6号のウキがスッと消し込み、
太った金魚かな?とリールを巻いてみると、20センチくらいのアジ。
「いるじゃいるじゃ〜」とモチベーションが復活。
急いで第2投すると、少し山なりに投げたのが悪かったのか、見たことのないほど複雑にハリスが絡まってかじかんだ指先が動かず時間を大幅にロス。
以降も、根がかり、カゴから付け餌がうまく出ないといったトラブルに見舞われ、チョー短い時合いをのがし、結局、1匹で撤収しました。

そして「イカに賭けよう!」と沼津の静浦港でイカ釣りスタート。
鶏のササミのウキ釣りでアタリが無いのでエギを投げると20センチほどのジンドウイカ。
さびしい結果でしたが、ゼロは免れたということで・・・
posted by つり太郎 at 17:40| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月19日

沼津の静浦港で釣りをしましたが・・・

またまた、厳寒の釣行レポートです。
沼津の静浦港に行ってきました。
午前中は風が強かったようですが、午後2時ころ到着すると風もなく天気も良くて良いコンディション(人間にとっては)
なにをやろうか迷いましたが、アオリイカはここしばらくボウズ続きでモチベーションが持ちそうもなく、先日偵察に来た時、20センチくらいのアジが釣れたのを目撃したので、アジ狙いで準備。
朝から来ていた人が帰った後、堤防のど真ん中に釣り座を構え、アミエビ溶かし、仕掛け作成。
結論・・・ボウズでした(すみません)

隣りの両軸リールで遠投している方が、30センチ弱のサバを上げていましたが単発のようでした。
夕方からはタチウオ、イカ狙いの釣り人で、堤防は夏場の8掛けくらいの盛況ぶり。
20:00くらいに堤防を見回ってみましたが、ポツポツ釣れているようです。
ジンドウイカは見た範囲では、みんな鶏のササミでやっていました。
静岡新聞によると、重寺港で6キロのマダイが釣れたようで、この静浦港でもマダイ狙いの釣り人はたくさんいますが、それこそこの時期に狙って釣るとなれば、経験、リサーチ、暇、根性、そして「運」が必要でしょう。
posted by つり太郎 at 17:52| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

沼津の静浦港、偵察レポート

この冬一番の寒さを記録した日に、釣りの禁断症状に耐え切れず、半分釣り、半分偵察がてら沼津の静浦港に行ってきました。

夜の7時ころ到着しましたが、ここしばらく強く吹いていた風も収まり、平日にもかかわらず大堤防の中央付近でアジ狙いのカゴ釣り師の人を中心にヤリイカ狙いでテーラーを投げている方々、エギンガー総勢20名ほどの人数でした。

常夜灯周辺でエギを投げている人を見ているとジンドウイカがポツポツ釣れているようで20センチほどのアジも、たまーに釣れているようでした。

大堤防右側の先端が空いており、墨跡もたくさんあったので、そこに釣り座を構えエギングを1時間ほどやりましたがアタリもなく指が凍傷になる気配を感じたので撤収(少し大袈裟ですが当たらずとも遠からず)
この時期の釣果のカギは、イカ狙いならば回遊待ちにまで耐えるための「防寒」でしょう。

聞いた情報では千本浜方面の浜でイナダ、狩野川でスズキが釣れているとのことですが、スズキは管轄外なので今度は千本浜や片浜、今沢方面の浜の調査に乗り出そうと思っています。
posted by つり太郎 at 00:14| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

二刀流で挑む沼津の釣り

沼津界隈でアオリイカのアタリもすっかり少なくなってきました。
かなり遅生まれ?の小さいアオリイカの集団には遭遇しますが、こんなおこちゃまを釣るのも忍びないと思って最初は無視していましたが、そのうち一杯ぐらいならいいかなと気がつくとむきになっている自分がおりました。

しっかしながら私が下手なのですが足元ではエギを抱っこしてくれず、沖の底から攻めても頭をかじられるだけでフッキングしません。

3号以下のエギはあまりカラーバリエーションも豊富ではなく、手持ちのエギで堤防に立ちつくし小一時間格闘して、やっとあきらめがつき

今日は沼津でメッキが釣れているという情報のもと、エギングのセッティングをした竿と、メッキ狙いの竿の二刀流で挑む予定だったことを思い出し、二つめの刀を抜き沼津の海に挑むことこれまた小一時間。

「ガリガリガリッ!」とルアーにアタックするアタリ!

「おっ!おおおおおお〜」「食え〜っ!食うんだ〜っ!」と心の叫び。

しっかりかかったような感じがしたので、大きく合わせひっさしぶりの魚の引きを楽しみました。
情報では沼津港でもメッキは釣れているとのことですが、あそこって最近は入りずらい感じがして最近は行ってません。

マルソーダも千本浜方面でまだ釣れているようです。
あと、エギングの上手な方へのメッセージ、小さいアオリイカは保護しましょう。
私は釣りたくても釣れないので心配しないでください。
posted by つり太郎 at 14:18| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月18日

かれこれ一年ぶり、沼津のアオリイカ

数年前まで年間釣行100日の生活を送っていたころは
家の冷凍庫がイカで一杯になることもしばしばでしたが
ここ一年は熱が冷めてごぶさたになってしまっていました。

ということで、アオリイカの「ガシッ!グイーン!グイーン」という感触から遠ざかっていましたが
先日何とか300g?くらいのアオリイカ様に出会えることができました。
ペアでいらっしゃったようで2杯ゲット。

潮が早くて狙ったポイントになかなか着底させられませんでしたが
夕まずめで1杯目はお腹がすいていらっしゃったようで、エギが着底する間際にひったくるような当たりでした。
2杯目も同じポイントを狙うと底ステイ後のしゃくりで「ガシッ!」
あ〜やっぱりおもしろいな〜エギングって。

イカ以外の沼津の釣りものとしては、千本浜でのタコ釣り、内浦や西浦方面でのタチウオ釣り、風が強くてエギングが不可能な場合はカサゴなど根魚狙いってところでしょう。
マダイやクロダイもいろんな情報誌で狙えるとありますが、陸から狙うにはベテランでないとなかなか難しいと思います。

このあいだ早朝、静浦港を散歩しましたが、ソーダガツオはカゴ釣りでまだちょこっとつれているようです。
沼津界隈に住んでいてきれいな景色を楽しみながら運動不足解消も少し出来る釣りっていい趣味です。

posted by つり太郎 at 22:30| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

沼津へイカ釣りに行ってきましたが・・・

今日仕事が休みで、ほぼ半年ぶりに沼津へアオリイカ釣りに行ってきました。

情報では夜釣れているとのことで、久しぶりなのでエギのしゃくりの練習をしようと午後2時ころ出発。

台風の影響か風がありましたが、サラリーマン釣り師としては細かい条件を気にしていたら釣りに行く日がなくなってしまいます。

沼津の木負に行くと長い堤防に5メートル間隔で先行者がいてエギをやっているのは2〜3人。

外港を狙うには追い風でしたが風がビュービュー吹いていてやる気がゼロ。

内浦港に戻ってしゃくりの練習をすることにしました。

2段シャクリがぎこちない!ショック!

なんとなく感を取り戻しつつ静浦港に寄りつつ夕方になってきて、千本、片浜海岸方面で釣れているというような情報を思い出し。

最終決戦を片浜海岸に決定し移動。

2年ほど前にキロオーバーのアオリイカを釣った時を思い出しつつ、風も弱まってきた状況でやる気が70%まで回復!

でも、昨日からとっても寒くなって、きっと水温も下がって活性が低いかもな〜などとも想像しつつ到着。

お〜〜風が弱まっている!もっもらった〜!と準備して浜へ降りて行くと、ショック!

プロの漁師さんがライトで海面を照らして操業中!

実際ど〜なのかは分かりませんが、この方々がいるときに釣れたためしがない!

ここまで来たらやるしかないので、表層、中層、深い層、ゆるーく引いたり、鬼のようにしゃくったり・・・

「お〜い!イカく〜ん!船のライトなんかに騙されたらだめだよ〜!こっちのエギの方が抱っこしやすいよ〜」

ふ〜っ・・かれこれ1年近くアオリイカがかかった時の「ガツン!」という感触を味わっていません。

あの感触とイカのジェット噴射を味わうと、やめられなくなるんですよね〜!
posted by つり太郎 at 02:28| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

5/13沼津、アオリイカ釣り日記

ゴールデンウィークはおかげさまで全て仕事だったので、リフレッシュするため沼津の木負へアオリイカ釣りに行きました。

風も少ない、時間は午前4時、平日なので人も少ない、そして5月で沼津のイカ釣り場でも有名な木負。

か・ん・ぜ・んにもらった!やっと今年初めてアオリイカを拝めると確信して準備スタート。

ふ〜

早起きして海を見ながら飲むコーヒーはうまいぜ!

今日の敗因。

水温が少し低めだったかも・・・前回、根がかりで勝負エギを2本ロスしていて補充を怠ったこと・・

あんまり好きじゃないズル引きもしたのに・・・

沼津でのイカ釣りは、ほんとに条件との戦い。

釣行日数をもっと増やせば釣れるだろうけど、ハマりまくっていた数年前のように仕事帰り週3日みたいには通えましぇーん!


今日見たテレビで、どっかの漁師さんがアオリイカのことを「辛抱イカ」と言っていましたが、プロの漁師さんが辛抱しなければいけないのであれば、我々がなかなか釣れないのもしょうがありません。
posted by つり太郎 at 20:06| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

沼津のイカ君!赤潮はお嫌い?

いよいよ4月に突入ということで、沼津へアオリイカ釣りに出撃しました。

平日で仕事も休み、潮回りもばっちグー、風もなさそうで、前回釣れずに落ち込んだこともすっかり忘れ、モチベーションも高い。

う〜ん!この条件なら・・この時期・・・800グラムが2〜3杯は堅い!・・坊主はぜ〜ったいないはずだ!

まだ真っ暗な4時に沼津の海へ到着。

静浦港?・・・しまったイカをすくう網を忘れた!

静浦港は堤防の高さがあるので、キロオーバーが釣れたら上げられない!ということで次の港へ。

沼津の口野港?・・・ここは私のエギのロス率が50パーセントを超えているのでスルー。

重寺港?・・・場所もせまいし岸壁が高いのでここもスルー。

内浦港?・・・ここってイカ釣れるのかな〜・・実は沼津の港の中で唯一ここではイカを釣ったことがありません・・・なんか騒がしいからあんまり釣りしたくないというのが本当のところですが・・・ですので次へ。

結局、戦いの場を長井崎に決定し勝負すること2時間。

平日にしてはだれもいないのが少し気になっていたのですが、日が出てみると岸壁付近の海面が赤い!

あ・か・し・お?

暗いうちに夜光虫がうざったかったので、いやな予感がしていましたが、後から調べると沼津に赤潮が発生していたのね。

はぁ〜っ・・あかしおか〜

よくわかりませんが、イカ君もこんな酸欠の状態じゃエギを抱っこしてくれないよね〜

もっと伊豆の奥地に行けば釣れるんでしょうけど、沼津でイカを釣ることにこだわっていきたいと思います。

連休中は混雑して沼津の地元釣り師としては竿を出す気にならないので、次は連休明けにでも行ってみようかな?


posted by つり太郎 at 02:29| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月26日

沼津の遠投カゴ釣り

2010年2月、沼津の静浦港でマダイやクロダイが釣れているみたいです。

カゴ釣りとのことで、私も一時期やっていたことがありますが、ベテランの方が釣っている様な40センチくらいの大物は釣ったことがありません。

数年前、沼津の長井崎でイケスから逃げた20センチほどのお子ちゃまのマダイが入れ食いになったことはありますが・・・

でもちっちゃいマダイでも、遠投した大型のウキが水中に消し込む瞬間は快感です。

それに小さくてもやっぱり鯛はおいしいです。

うろこを取ってちょっとはらわたを取って、電子ジャーでご飯と一緒に炊き込めば十分おいしく食べられます。

でも、遠投カゴ釣りは、カゴにマキ餌を詰めて針に餌を付けて、カゴに餌を詰めて投げて、ウキ下は20メートルくらいとるので沈むまで時間がかかって、あたりを待って、回収して。

一回投げて回収して次に投げる準備が完了するまで10分以上かかるような気がします。

5〜6回も投げると1時間くらいすぐ経ってしまいます。

投げ釣りのほうが楽だと思うのですが、沼津だと大型のウキとカゴを使った釣り方がメジャーです。

確かに両軸リールで投げられるようになると快感です。
posted by つり太郎 at 03:54| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

沼津の陸からこの寒い時期にアオリイカを釣るには

沼津の陸(防波堤)からの釣りですが、マダイやクロダイが釣れているそうです。

鯛はおおよそ海底の虫なんかを食べていて、下を見て泳いでいる魚なので、本当はぶっこみ釣りのほうが釣りやすいと思うのですが、沼津では磯竿に両軸リールで遠投するウキ釣りで狙う方法がメジャーなようです。

私の専門のアオリイカ釣りですが、一番ハマっていた数年前のデータでは、一番寒いこの2月も沼津の陸からエギングで釣れないことはありません。

今までアオリイカを2月に釣った場所と言えば、重寺港、静浦港、長井崎、木負といったところです。

例年2割の打率といったところでしょうか。

それも、潮も良く風もなさそうなコンディションがいいと思われる日に釣りに行ってその確率です。

漁師としては失格ですが、釣れない理由などを想像できるようになってくると、金もそれほどかからず悪い趣味ではないと思います。

エギを投げて海底にしっかり沈めて、エギを飛び跳ねさせながら引っ張ってきて、遠投すれば一回10分弱かかりますので、10回くらい投げると1時間くらいかかります。

仕事帰りに行く時は夕方の6時から8時ぐらいまでの2時間勝負なので、あっという間に時間が過ぎます。

最近では、気象条件などを想像するとおおよそ結果が分かるような気がして、少し飽き気味です。

あのイカがエギに抱きついた時の「ガシッ」というアタリ!・・・行こうかな〜

posted by つり太郎 at 20:22| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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