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2010年01月26日

沼津のアオリイカ、初体験の思い出

沼津の我入道海岸では、シロギスが釣れているみたいです。

夜釣りではヤリイカ、鶏のササミをイカの仕掛けに巻きつけて、電気ウキ付けて狙います。

情報では沼津の千本浜のちょっと西の片浜海岸でタチウオが釣れているそうです。

指3本〜4本ということで、少し前は5本とか言ってましたが、さすが急深の海岸です。

私の専門のアオリイカは、陸から狙うのはしばらく難しいでしょうが

でも私が沼津で初めてアオリイカを陸から釣ったのが2月の初めころでしたので

この時期でも水温が安定していて、夕まずめの日が沈む直前、潮が上がってきていて風がないという条件がそろえば釣れる確率は高いと思います。

ライバルも少ないので、いいポイントも空いているし・・・

でもなかなかこのような条件に当たるのは、サラリーマン釣り師にとって難しいです。

潮も風もよさそう・・・残業か〜!・・・など

アオリイカを始めて釣ったのは、今から3年前。

忘れもしない沼津の長井崎。

エギングを始めて3ヶ月、エギを山のようにロストし続け「市場で買えば何匹買えたんだろ〜」とあきらめモードになっていたとき。

「ガシッ!」

「は〜っ!また根がかりか!」と思っていると

「ぐい〜〜ん!」と初体験のイカのジェット噴射!

「おっおおおお〜」

放心状態で、たぐり寄せてくると、黒いごみの塊のようなものからミミズのような触手が動いている!

「もっもしかして・・・アオリ・・」

「ブシュッ!」と黒いスミを吐くのを確認」

「あっあっああ〜 逃げないで!おっおねがい!にげないで〜!」と心で大絶叫!

情けない恰好で、やっとのこと取り込みに成功!

すっかり頭の中では、プロジェクトエックスのテーマソングがかかっていました。

それ以来、家庭を省みない年間釣行150日の日々が始まりました。
posted by つり太郎 at 12:01| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

沼津のイカ釣り、失禁の思い出

かなり寒くなりました、イカの季節がやって参ります。

下手の横好きという言葉を地でいっていた沼津でイカ釣りを始めたばかりのころ、年間釣行日数が150日は超えていた頃の真冬の堤防、防寒を甘く見て3時間ほど同じポイントでエギを投げ続け、脊髄がチルド状態になり失禁してしまった事を思い出します。

釣りにはまっていなかった頃の20代の私が現在の私に会いに来たら「何やってんの?なにが面白いの?」と馬鹿にされそうですが、逆に「沼津の近くに住んでいて、釣りの面白さに気付かないお前がかわいそうだよ!」とお説教してやります。

情報によると沼津の西浦方面でアオリイカ、マルイカがいいようです。

堤防でのイカ釣りでは、周囲があまりうるさくないほうが当然いいわけで、沼津の内浦辺りは早い時間では車の通りも多く、そんな関係で静かな西浦あたりから釣果が上がってくるのだと私は思います。

本日12/18から一週間ほどは、満潮が夕方から夜中に訪れる周期になっていて、潮位もほどほどの動きですので、私の分析ではいい潮回りです(あまり詳しくないですが)

ブログを書いていたら、益々行きたくなりましたが、やるならエギングなのでその日の風次第です。

やっぱり足保港かな〜 しばらく行ってないけど、まだ駐車できるのかな〜

沼津の釣りに関して、イカ以外では狩野川でスズキがこれからいいようですが、スズキはほとんどやったことがありません。

ルアーで狙うのが有名なようですので、エサ釣りのオーソリティでも目指そうかと思ったこともありますが、ちょっとへそ曲がりですね。
posted by つり太郎 at 22:26| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

沼津の片浜でヒラソーダが釣れています!

沼津の片浜海岸でソーダガツオ、それもヒラソーダが釣れているようです。
ソーダガツオにはマルソーダとヒラソーダという種類があるのですが、ヒラソーダの方は字の如し平べったい身体をしていて、マルソーダよりも血合い(赤身のもっと赤いところ)が少なく刺身でも食べられるので釣り人にとってはうれしい獲物です。

(刺身で食べられるといっても赤身の魚なので鮮度は落ちやすいので、釣ったらとにかくえらを抜いて、これでもかというほど冷却して持ち帰りましょう)

沼津全体の釣り場の中でも千本浜から連なる片浜海岸、原海岸は、そのほかの堤防よりも釣り座を確保しやすくて、せいせいとできるところなんですが、ちょっと西風が吹くと釣りにならなくなったり、無風で意気込んで出かけてみると、海岸に流木やゴミが流れ着いていて断念せざるを得なくなったりするのがウィークポイントです。

沼津港の海鮮飲食街や港口公園、千本公園も近いので、行楽にかこつけて釣りも楽しみたいお父さんにとっては便利なエリアかもしれません。

沼津港には「びゅうお」という港を津波から守るチョー巨大な展望台付きの水門があり、文だけで説明すると「なんで津波から守る水門に展望台があるの?と思うかもしれませんが、夜はライトアップしたりするおしゃれな水門?があるんです。

海鮮ランチ&びゅーお見学ツアーはデートコースとしても完璧で、ついでにソーダガツオを彼女に釣らせてあげれば「キャー!なんで陸からこんな魚が釣れるの〜!」とはしゃげるのではと思います。

沼津港の飲食街では「魚河岸」がチョー有名で、食事時はディズニーランド並みの行列ができますが、魚河岸周辺のお店も、競ってグレードの高い料理の開発をしていますので、逆に「魚河岸以外の穴場店」を発見するツアーなども面白いかもしれません。
posted by つり太郎 at 06:07| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

沼津の木負、釣り日記

先週時間ができて、時期も時期なのでアオリイカ釣り(沼津の有名処である木負)に無性に行きたくなりました。

でも、かなり寒い!イコールライバルは少ないし19時ころが満潮、「厳しい条件の中で釣るのが地元釣り師の真骨頂だぜ!」

でも、ここしばらくの急激な気温の変化を考えると、経験上釣れないケースが多い・・でも満潮だぜ!「満潮はすべてに優先する」という独自の理論のもと、あとは釣りの神様に操られるように沼津の木負へ身体が自動操縦。
18時ころ到着してみると、だ〜れもいない、いつもは空いていないポイントがガラガラ。

でも、神様に洗脳されていて、超ポジティブシンキング、よ〜し!もらった!
潮もグイグイ上がってきていて、お月さまも満月!
お〜っ!浮いているぜ!きっとイカは海面を浮いているぜ!
でも、この時期は子イカなので、そんな余裕はないかも・・うんにゃ!沼津では子供だか親だか分からないサイズもたくさんいるので、きっと浮いている!

水温の変化以外は確実に釣れるシュチュエーション!
いろんな釣れる条件を当てはめても、多数決で3杯は堅い!
「1投目で来るかも!」2投目で「グイッ!・・きた〜と思ったらガンガセ君」

ゼロは無いよ!いくらなんでも!

あ〜そっか!私としたことが、エギのサイズが3.5号・で・し・た!
失敬!失敬!と3号にチェンジして、続行!

いかん、いかん、エギにアワビシールを貼っていなかったぜ!
ごめんねイカ君、これじゃ近寄る気がしないよね〜
よ〜しこれでOK!OK!

「ふ〜っ!釣りの後の缶コーヒーはうまいぜ!」ということで惜敗帰還。

こんな経験をすると、もう釣りやめた!という時期がしばらく続きますが、ひと月ほど経つと、また神様が降りてきます。


posted by つり太郎 at 11:46| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

沼津のアオリイカ釣り速報!

沼津の防波堤や海岸でアオリイカが釣れ始めました。
夏に生まれたアオリイカが育って200グラムから300グラムくらいのサイズですが、育ち盛りで警戒心が低いのでエギングを始めたばかりの方にとっては釣りやすい時期です。

沼津でアオリイカを狙う場合、どこの港でも狙うことができますが、最近有名になった千本浜から連なる今沢海岸、原海岸でも高確率で釣ることができます。

千本浜は広いので、どこがポイントか迷うかもしれませんが、通って釣り歩くのが大切で、そのうち自分独自の釣りポイントが分かって来ますが、先行者が多い場所をチェックするといいといいでしょう。

他の沼津の釣り場としては、静浦港周辺、口野、重寺、内浦などなど、本当に沼津の港ならどこでも釣れますが、夕方短時間で狙うなら、先行者がいなくて静かなポイントを狙うのも必要な要素です。

沼津に限らず沼津以東の伊豆方面は水深がある海なので、真冬でも狙え、この時期はまだライバルも多そうなので、私はもう少し寒くなって人が少なくなってから出勤です。

秋のシーズンはそれほど時間や釣法に神経質になる必要はありませんが、経験的に申し上げると、夕方日が落ちる寸前が自分の身を隠しながら捕食できる食事タイムのスタートですので、短時間で成果をあげるなら17時から19時位が狙い目でしょう。

これから沼津の釣りをお考えの方にとって、アオリイカ釣りは少なくなる「釣りもの」の中で貴重な存在でしょう。

この時期ならではですが、たまに100グラムにも満たないようなアオリイカも釣れたりしますが、そんなときはさすがに食べても歯に挟まるような小ささなので、リリースしましょう。

ご紹介している沼津の釣り場での駐車場でのトラブルは全て自己責任ですので悪しからずご了承ください。







posted by つり太郎 at 18:12| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

2009 沼津の釣り最新情報

真夏の暑い時期が過ぎて、これから11月くらいまでは沼津で釣りをする人にも快適な時期を迎え、ソーダガツオやワカシなどの回遊魚も、年によっては12月頃まで釣れます。

5年くらい前かな〜静浦港で12月9日に40センチオーバーのソーダガツオが回遊してきてクーラーがいっぱいになったことがありました(あくまで年によってです)

回遊魚は千本浜でも静浦港でも、その他沼津各地でまだまだ行けますが、やはり確実を求めるのであれば早朝です、経験的に夕方は回遊魚狙いには適していません。

これからの時期の釣りであれば夕方ならアオリイカが狙い目です。
これまた年によってですが、夏に生まれた子供のアオリイカのシーズンが秋から始まります。

理論的には春に子供を産んだ親のアオリイカは秋以降はいなくなっているそうですが、沼津のエリアで深場を狙っていると、どう見ても今年生まれた子供ではない大きなサイズのアオリイカが釣れたりします、水深のある駿河湾に面した沼津ならではのタイムラグかもしれません(私見ですが)

私はエギという和製ルアーを使ったエギングという方法で狙っていて、巷では生まれたばかりのアオリイカの子供をエギングで釣りすぎることが問題になったりしますが、200グラムから1キロまでのサイズを年間にして20杯程の成果ですので、私自身は問題児ではありません(下手なだけですが)

その他のターゲットとしては、我入道、千本浜のシロギス、狩野川河口でのスズキなどが挙げられるでしょう。

まあ、とにかく行楽、食欲の秋ということで、レジャーで沼津での釣りをお考えの方にとっても一番いい時期です。
posted by つり太郎 at 13:07| 最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月15日

沼津の最新釣り情報 2009年夏

沼津も夏本番を迎え、沼津の釣り場が最もにぎわう季節を迎えています。

ソーダガツオやワカナゴ、イナダなどの回遊魚もトップシーズンです。

沼津で回遊魚釣りをするのであれば、静浦港、千本浜(原海岸 片浜海岸、今沢海岸)口野港等が挙げられるでしょう。

これは沼津に通い詰めた私の経験ですが、回遊魚で大きなサイズを狙うのであれば、やはり静浦港で40センチ弱のサイズがそろいます。

釣れるのはおおよそマルソーダで、血合いが少なく刺身にしやすいヒラソーダは、若干棚を深くしたりしますが、運次第という感じです。

その他の釣り場でも、早朝を狙えば間違いなく釣れますが、静浦港よりも一回り小さい気がします。

早朝の4時ころから場所を確保して準備をしますが、回遊魚が回ってきてなぶらが立つと、我先にと堤防全体がにぎわってきますが

あせって隣の人と糸が絡むと時間を大幅にロスしてしまいますので、準備がしっかりできていれば、この時期であれば間違いなくクーラーがいっぱいになりますので、落ち着いて始めましょう。


その他の沼津の釣りものとしては、夜釣りの太刀魚です。

指5本幅のサイズも釣れていますので、家族へのお土産としてはソーダガツオよりも喜ばれますが、夜釣りは慣れないと危険が伴いますので、始めは経験者と同行できればGOODです。

初めて沼津で太刀魚を狙うのであれば、高い堤防の静浦港よりも、車が横付けできる口野港の方が比較的安全です。

最近ではルアーでタチウオを狙っている釣り人も多くいますので、エサ釣りの場合には確認して周りの人に一声かけて場所を構えましょう。

太刀魚が群れている場合は、ルアーのほうが効率がいい場合もありますが、エサ釣りの場合はそのポイントをじっくりと待ち伏せすることができるので、どちらが優れているとは言い切れません。

志下海岸ではシロギスが釣れているようですが、私の経験では早朝よりも海水浴客が帰った後の夕方のほうが釣れるような気がします。

この時期はそんなに遠投しなくても、タイミングが合えば20センチくらいのサイズが10匹ほど期待できます。

沼津のこの時期の釣りでは、炎天下に耐えて回遊魚のダイナミックな魚の引きを味わうか、景色は見えないけど涼しい夜釣りでタチウオを狙うか、キスのテンプラを狙うか、それが問題です。
posted by つり太郎 at 17:16| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月03日

沼津の釣り速報

沼津釣り状況ですが、回遊魚シーズン真っただ中で、30センチオーバーのソーダガツオやブリの幼魚の「ワカシ」、カマスなどが釣れています。

確実性を求めるなら、サビキ釣りやエサ釣りに軍配が上がるでしょう。
サビキ釣りは、ウキの下にアミエビを入れたコマセかごの下に市販のさび気などをつけるのですが、ソーダガツオなどの回遊魚が回ってくると、そのサビキに30センチほどの魚が2〜3匹かかってしまうこともあり、そうなるとサビキがごちゃごちゃに絡まることもありますので、
仕掛けを投げるときに絡まることも防止する意味で、前もっていくつか針を切って使ってもいいと思います。

メタルジグや弓角(ゆみづの)というルアーを使った釣りも流行っていて、早朝やその日のシュチュエーションで、エサ釣りよりも成果の上がる日もありますが、思った以上に根気が必要です。

沼津のあちこちで回遊魚釣りをしましたが、私の主観では沼津の静浦港が一番大きなサイズが期待できるようです。

ただしかなり込み合いますので、苦手な人は沼津の千本浜が狙い目ですが、休日などは、長い海岸にびっくりするほどの人が並びますので、あくまで比較的に釣り座を確保しやすいということです。

どの沼津の釣り場もそうですが、先に場所を確保している人に一声かけてから始めることが大切です。

沼津の志下海岸ではシロギスも釣れているようですので、お土産としては喜ばれる魚ですので挑戦したいですね。

沼津の海岸では海水浴をしているひとも多くいますので、くれぐれも注意しましょう。


posted by つり太郎 at 08:24| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

沼津で釣りをする人に

沼津で釣りをご計画の皆さまへ
夏を迎えるこれからの時期は、沼津の釣り場もにぎわいを増してきます。

本当に魚を釣りたいのならば、やはり早朝か夕方が狙い目で、確実性を求めるのであればやはり早朝です。
みんなそのあたりは分かっているので、沼津の釣り場で人気が高い静浦港では4:00くらいから長い堤防に100人以上の釣り人、家族づれが集まります。

釣り場の確保も大変ですが、それ以前に駐車スペースの確保が大変になります。
漁港の限られた駐車スペースの取り合いになりますので、例年訪れている人たちは、その大変さを分かっているので、日が昇る3:00くらいに到着するようにスケジュールを組んでいます。

そして、これは沼津の釣り場でも人気のある静浦港での例ですが、つり座も一人1メートルくらいの感覚で竿が並ぶことになります。

その日の天候や水温によっても変わりますが、これからの時期は5:00〜7:00の間にソーダガツオなどの回遊魚が回ってきて、入れ食い状態になった時には堤防全体が騒然とします。
日とポイントによっては昼まで入れ食い状態が続くこともあり、クーラーに入りきれなくなった釣り客が帰って行くこともあります。

沼津の釣り場では、どの釣り場でもつり客専用の駐車場などは存在せず、漁港のスペースであったり釣り人が慣例的に止めている場所が実は駐車禁止の場所もありますので注意が必要です。

沼津全体の釣り場について見てみると、夏場のシーズンであれば、どの釣り場でも小アジやイワシの他に30センチ前後のソーダガツオなどの回遊魚が釣れますので楽しめるのは間違いないのですが、家族で沼津の釣りを計画して子供や奥さんがいる場合には、特にトイレや足りないものを買い足しできるお店がちかくにあることなどが重要な釣りのポイントにもなります。

ネットの地図検索でも、沼津の海岸線の釣り場を見てみると、位置関係が分かりますので事前にチェックしてもいいかもしれません。

また、沼津にはいくつか海水浴場がありますが、その隣接する港で釣りができる釣り場もありますので要チェックです。
posted by つり太郎 at 12:00| 沼津 釣りNAVI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

沼津の釣り場<立保港>

立保港は、R414を沼津から大瀬崎方面へ南下する途中の小さな港です。
ホテル西浦園というホテルが道沿いにありますので目印になると思います。
釣れる魚はアジやサバ、ソーダカツオ、クロダイ、アオリイカ、ジンドウイカ、カサゴといったところでしょうか。
近くに公衆トイレがあるので、女性やお子様連れにとっては貴重な釣り場かもしれませんが、釣りスペースはあまり広くなく玄人向きという側面もあります。
ファミリー向けの沼津の釣り場ではありませんが、一度立ち寄って開拓しておけばいざという時役に立つかもしれません。
posted by つり太郎 at 08:01| 沼津の釣り場<立保港> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沼津の釣り場<平沢堤防・らららサンビーチ>

この釣り場、平沢堤防の横には、2003年にオープンした海水浴場があって、造成した砂浜の隣の石積み堤防にでも釣りができそうです。

平沢堤防では、マダイ・黒鯛・イカ狙いの釣り人がいつもいます。
駐車場は有料で整備されているのですが、平沢堤防自体はあまり大きくないので、場所を確保できるかどうかを確認してから注射したほうがいいかもしれません。

海水浴場のほうは広いので、大丈夫ですが私はやったことがないのでどんな感じか不明でございます(エギンガーは見かけたことがあります)

釣り好きのお父さんが家族サービスで沼津の海水浴を計画して、かつ釣りをしたいのであれば、この釣り場がいいかもしれません。

海水浴場の隣の港では、夏場であれば日中も回遊魚が狙えますので、問題は場所取りですが、運がよければ一等地を確保できるかもしれません。

釣り場自体は決して広くはありませんので、狭いスペースに入る時にはちゃんと隣の人に挨拶をして友好的に釣りを楽しみましょう。

道路をはさんで反対側にレストランもあるので、奥さんに弁当作りを依頼しなくてもOKですので、沼津での行楽&外食&釣りが実現する良い釣り場でしょう(レストランの休みなどには気を付ける必要はありますが)

沼津の釣り場<木負堤防>

沼津の釣り場で有名どころの木負堤防で有名な釣りものは、イカだと思います。
沼津のイカ釣り場の中でも、いちばん有名でしょう。
アオリイカ、ジンドウイカ、甲イカ、一通りゲットしたことがありますが、とにかくシーズンには人が5メートルおきぐらいにずら〜っと並びます。
日勤、夜勤と入れ替わり立ち替わりで、確立としてはやはり夜の泳がせづりが一番でしょう。
沼津の地元の人間としては、シーズン中の週末には行かず、もっぱら平日の仕事帰りに狙います。

アオリイカにもシーズンがありますが、真夏の8月以外は結構釣れて、真冬でも時間と潮、によってはライバルがいないという好条件も手伝ってゲット率は高いんです。

沼津の釣り場全体を考察しても、日中は駐車料金がかかりますが、釣り場へも近くベテランからファミリーまで安心して釣りができるポイントでしょう。

他の釣り物としては、アジやイワシなどはもちろん、回遊魚やクロダイなども期待できます。

近くにボート釣り屋さんもありイケスに係留して釣りができますので挑戦してもいいかもしれません。

ボート釣り屋さんには大物のアオリイカの写真などもあるので立ち寄ってみる価値があるでしょう。

沼津インターからはちょっと時間がかかりますが、沼津で釣りを計画するなら外せない釣り場かもしれません。
posted by つり太郎 at 07:58| 沼津の釣り場<木負堤防> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沼津の釣り場<長井崎>

内浦港から三津シーパラダイスを過ぎて1キロぐらい進み、トンネルの手前を右折すると到着です。
釣り物は黒鯛、マダイ、カサゴ、アオリイカ、ジンドウイカってとこでしょうか。

駐車場はなく路上駐車になってしまいますので何があっても自己責任になってしまいますが、西風が強くて他の釣り場では竿を出せない時にはここに集中します。

以前は、この釣り場に隣接する空き地に車が駐車できましたが、おそらくマナーが悪かったことが原因で、現在では駐車禁止になっていて、車の置き場に苦労します。

沿道は車の通りが少なく、比較的静かな釣り場なのが幸いしているのかわかりませんが、アオリイカ釣りのゲット率は高いでしょう。

以前は生簀が近く、生簀から逃げた20センチほどのマダイが入れ食いになったことがあり、リリースしなきゃと思いつつも、我が家の鯛飯になってしまいました。

私はクロダイ釣りはあまり詳しくありませんが、日中でもウキフカセ釣りで30センチクラスのクロダイを釣っている人を何度も確認済み。

沼津の釣りバカにとって、風のが強く釣りにならない日に竿を出せるポイントは、とてもありがたい存在で、そんな日はこの長井埼は救世主のような存在です。

以前、車が停められた頃はファミリーフィッシンググループがテントを張って楽しんでいましたが、現在ではやはり駐車スペースの問題で、そのようなこともできません。

アオリイカ釣りに関しては、時間によっていけすの周りに浮いていることもあるので、そんなときは棚全体をくまなく探るようにした方がいいでしょう。
沼津の釣り場では要チェックです。
posted by つり太郎 at 07:57| 沼津の釣り場<長井崎> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沼津の釣り場<内浦港>

沼津の釣り場で一般的な有名どころと言えば「静浦港」ですが、ナンバー2といえば「内浦港」です。

釣り場の広さは静浦港をふたまわりほど小さくした規模ですが、駐車スペースは静浦港より整然としていて安心感十分。

夏場は防波堤のどこでもアジ、イワシなどが釣れますし、外港側ではマダイ、黒鯛、キス、イカ類などが望め、三津シーパラダイスの隣なので、ファミリーの行楽プランに釣りを考えるのであればここがいいかもしれません。
コンビニも目の前にありますので、釣りにとても便利です。

この釣り場も1年中、人が絶えない沼津の釣り場の一つですが、いちばんにぎわうのは回遊魚が回ってくる7月から11月位までの期間です。

真夏はアオリイカ狙いの釣り師はいなくなりますが、それ前後の期間は、港全体で小アジ・イワシ、湊の外側ではアオリイカ、クロダイ、タチウオ、回遊魚と、港全体で釣りが楽しめます。

夜釣りの場合も、他の港に比べて街灯が明るいのでチャレンジしやすいと思います。

シーズンに外港側で釣りをする場合、回遊魚はとにかく左右に動きまわるので、隣の人と糸が絡まないように、とにかく糸を巻き続けることが重要です。
糸が絡んで時間をロスするよりも、むしろ針が外れたほうが面倒ではありません。

人によってはかなり遠投する人もいるので、隣の人のウキだけで判断せずに、隣の人の糸がどこにあるかを見て自分の仕掛けを投げましょう。

回遊魚の中の釣りものでもソウダガツオは鮮度が落ちやすいので、釣れたらエラを取ってすぐにクーラーに入れましょう。
posted by つり太郎 at 07:56| 沼津の釣り場<内浦港> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沼津の釣り場<重寺港>

この港の釣り座は50メートルほどの防波堤で、マダイ・黒鯛・アオリイカ狙いの釣り師が多く見受けられます。

日によって浮き釣り師のオンパレードの日もありますし、アオリイカ狙いのエギンガーだけの日もあります。

私はここではエギングしかやったことがありませんが、500グラムぐらいのアオリイカしか釣ったことがありません。
結構、釣り雑誌などには取り上げられている場所なんですが、相性があまり良くありません。

釣りをしている人は隣接の淡島マリンパークと漁港関係者の駐車場に停めてしまっていますが、慣例的にお目こぼしを頂いているような雰囲気なので注意が必要です(何があっても自己責任です)

堤防から30m位先に養殖の生簀があるので、その周りに魚が集まってくるのでしょう、結構サイズの良いマダイ・クロダイを釣っているのを何度も見たことがあります。

釣り座は、幅が60センチほどで狭く、釣りをやり慣れた人ならば一度確保してしまえば逆に煩わしくないのですが、改めて考えると狭く危険なので、子供などをほったらかしにしておくのは危ないです。
ファミリーフィッシングには向いていません。
家族づれであれば、沼津の釣り場の移動途中に見学程度に立ち寄る程度でよいのではと思います。

アオリイカを狙うエギングをするにしても、釣り座から海面までが高く、そして水深もあるので風がある日はエギを沈めるのに苦労します。
場所さえわかれば、沿道から釣り師がどれくらいいるか見えるので、とりすがりにチェックして立ち寄ることができます。
posted by つり太郎 at 07:54| 沼津の釣り場<重寺港> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沼津の釣り場<口野港>

海岸線のR414と伊豆の国市から延びる狩野川放水路の合流点付近にある沼津の港です。

沼津の釣り場の中では「車横付け釣り場ナンバーワン」だと思います。
車を停めたすぐ横で釣りができて、サイズの小さいテトラポットが手前にありますので、投げ釣りの他にカサゴ狙いの穴釣りもできて景観も良いのでファミリーフィッシングには最適かも知れません。

カサゴも夕方にそこそこ気合いを入れていけば、20センチほどのサイズであれば3〜4匹は釣れるでしょう。

7月頃から11月位までの釣り物は、ソウダガツオやワカシ、イナダ、、シイラなどが回遊してきますので、港の中でも人気のある外港側には車がずら〜っと並び、この場所も同じ沼津の静浦港と一緒で、夜はタチウオ狙いの釣り師に夜明けまで占拠され、夜明けとともに回遊魚狙いの釣り人と入れ替わるようなスケジュール?です。

回遊魚釣りで昼間にこの場所を確保するには、3時頃に到着して空いていなければ一旦港の内側に車を止めて、夜釣りの人が去るのを見計らって狙うのがいいのではと思います(私はそうしてました)

まあ、日が昇っても、たまたま到着したときに空いていることもありますけど・・・

この季節にこの場所で回遊魚釣りをやるならば朝で、日によっては午後の2時くらいまで連れ続く日もありますが、夕方は芳しくありません。

以前、他の人が1メートルオーバーのシイラがヒットしたのを見ましたが、そりゃもう暴れる暴れる!・・・手元まで寄せましたが結局上げられませんでした。

沼津のアオリイカ釣りのポイントとしてもそこそこ有名なのですが、海底に岩が多く、エギのロス率がとても高いので、私はあまりやりません(まあ、棚取りが下手ということですが)

沼津に釣りに来たら一度は見ておきたいものです。
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沼津の釣り場<多比港>

静浦港よりはだいぶ小さな沼津の港になりますが、寝坊して沼津のメジャーな港に釣り座を確保できないような時はここを覗きます。

夏・秋はアジ、イワシなどはよく釣れますし、最近はアオリイカ狙いのエギングをよくやりますが、ポイントも多くそこそこの釣果です。
イカはアオリイカのほかに生まれて初めて甲イカを釣ったのはこの釣り場です。

たくさん墨を吐くとは聞いていましたが、それこそ「ドバ〜ッ」といった感じで、びっくりしたのを覚えています。
以前はクロダイ釣りの人が並んでいたのですが、最近ではあまり見亀ません。

港の近くに釣り具店もあるので、エサなどを補充する意味でも便利な釣り場ですが、駐車スペースも釣り人専用などではないので、漁港関係者の迷惑にならないように駐車しましょう。

決して沼津の釣り場でも有名ではありませんが穴場です。

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沼津の釣り場<静浦港>

メジャーな沼津の釣り場と言えば「静浦港」かもしれません。
釣り場もかなり広く駐車場も確保されていて、釣れる魚もマダイ・黒鯛・サバやソーダガツオなどの回遊魚・アジ・イワシ・太刀魚・アオリイカ・ジンドウイカ・・・などなど、ファミリーからベテランまで楽しめる沼津の代表的な釣り場です。

夏場は昼間でも30センチ以上のソーダガツオなどが簡単に釣れるので、異常なほどのにぎわいを見せ、広大な防波堤から大勢の釣り師が餌を撒くので小魚が集まり、その小魚を狙って1シーズンに一回は1メートルを超えるようなシイラが飛び跳ねるのを確認しています。

夏、秋は明け方までは太刀魚狙いの釣り師が防波堤を占め、夜が明けると回遊魚狙いの釣り師、ファミリーというように大げさではなく釣り人が絶えることがない港です。

夏場に良く釣れるソーダガツオは、沼津で鰹節の材料として使われていて、マルソーダとヒラソーダという種類に分かれ、両方をさばいてみると分かりますが、マルソーダはヒラソーダに比べて血合いの部分が多く敬遠される傾向ですが、ヒラソーダは少なく人気です。

釣れる確率は圧倒的にマルソーダのほうが多いのですが、こちらも唐揚げなどにすればおいしく食べられるんですが、鮮度が落ちやすいので、釣ったらえらを抜き取って、クーラーボックスに早く入れましょう。

沼津でも有名な釣り場の静浦港ですが、水深がとても深く、堤防から20〜30メートル先では30m以上あり、堤防から真鯛を狙うことができる港としても知られています。
その釣り方も沼津独特なのですが、磯竿に両軸リールで遠投する浮き釣りで狙う方法が定着しています。

独特の釣りで両軸リールの糸を仕掛けのスピードに同調させて遠投するには、かなりの練習が必要で、私も1,000m巻きの糸を何度もグシャグシャに絡ませながらやっと投げることができるようになりました。

ぶっちゃけ、スピニングリールでも釣果には影響ないのですが、両軸リールをうまく投げるベテランがかっこよく見えて、この釣りにはまっちゃう人が多いようです。
沼津で釣りをするなら静浦港を要チェック!
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沼津の釣り場<我入道海岸>

沼津港の隣の釣り場で、狩野川河口に隣接する海岸です。
ここで釣ったことがあるのはシロギスぐらいです。
夏場は海水浴場としてにぎわいますが、実際はゴミが多く、あまり泳ぐ気持ちにはなれませんが、家族連れで子供を遊ばせながら釣りをすることができるメリットがあります。

キス釣りもはまっている人には面白い釣りのようで、魚の「引き」は体感できませんが、さばくのも簡単だし持ち帰って家族に喜ばれる魚としてはランキング上位かもしれません。

海水浴シーズンでは昼間は釣りがしにくいですが、早朝や夕方であればそれほど遠投しなくても、おいしいキスちゃんが釣れます。

市販のシロギス用仕掛けにジェット天秤、エサも青イソメでOKです。
仕掛けの針の大きさが重要ですので、仕掛けを買う時に沼津の釣り具店でアドバイスを受けましょう。
仕掛けを投げて沈めたら、少しずつ海底を引きずってシロギスがいる場所を探るように釣りましょう。
引きずってくるおもりの感触を感じるようにゆ〜っくりと引いてきます。

シロギスが食いつくとブルブルッという携帯電話のバイブのような感触が伝わり、ほとんど向こう合わせで、大きく竿を立てる必要はありませんので、そのまましばらく同じようにゆっくり引いてくると、そのあたりにいるキスが何匹かゲットできるでしょう。

2〜3回、同じようなキスの引きが感じられたら一度仕掛けを上げましょう。

シロギスは海の女王と呼ばれていますが、パールピンクの魚体が海岸に現れると、本当に輝いて見えます。

今のところ休みの日は時間も貴重なので、沼津が近いとはいえ引きの強い回遊魚やマダイ、イカ釣りなどに行ってしまいますが、歳をとって時間ができたら、沼津のキス釣りでも極めたいと思います。
沼津は釣りを楽しめる良いところです。
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沼津の釣り場<沼津港>

沼津港も沼津の釣り場としては代表的な港ですが、沼津全体の港を考えると、灯台付近の岸壁が高く、テトラポットもサイズが大きいので実際はあまり釣りに適した港ではないような気がします。
私はやりませんが、狩野川河口のスズキ釣りに関しては有名なようです。

最近では沼津港の内側の市場の防波堤が整備されたようで、ファミリーが釣りをしている光景を目にします(赤灯台のほうです)

6月以降であれば秋まで、小アジ釣りが楽しめますし、市場近くには評判の飲食店が多くありますので、行楽ついでに沼津で釣りをする予定であれば、とりあえず立ち寄る価値はあります。

沼津港には船の出入り口の左右に灯台がありますが、海に向かって右側が白灯台、右側が赤灯台と言っています。

白灯台の方は頻繁に港の作業が行われているので入りづらく、外側のテトラポットもサイズが大きくちょっと危険です。

飲食店や市場のある赤灯台の方が、前述の場所ですので安全です(あくまで私見で全て自己責任ですが)

近くの飲食店で有名と言えば、やはり沼津「魚河岸」ですが、その周辺の飲食店でも、おいしい寿司店、定食屋さんが多く要チェック。

早朝に到着して釣りをしながら、11前後にだれかを定食店の行列に並ばせて、納竿後に昼食をとるというプランはいかがでしょうか?

シーズンでは小アジ100匹くらいは簡単に釣れますので、釣り過ぎに注意しましょう。

私は神経質なので小アジでもはらわたを取って唐揚げやマリネにしますので大仕事になりますが、普通の人はそのまま料理すると思いますので、それほどではないかも。

午後は釣りの後に同じ沼津の御用邸やその前の海水浴場でのんびりプランがオススメです。
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